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私が一緒に稽古をした先輩や後同輩や後輩で天才だなと思った人がたくさんいます。身体の強さや身体能力や筋力や柔軟性などいろいろありますが、技を出す感覚と言うか組手の上手さと言う点で、天才だと感じたのは、八巻先輩、数見先輩、塚本先輩、高久先輩、岩��先輩、佐伯先輩、川原先輩、竹石先輩、ギャリー・オニール、鈴木先輩、小井先輩、木浪先輩、志田さん、でした。当時の城南は本当に天才だらけでした。みんな一発で倒せる技を持っていました。その天才がみんな努力をするのだからたまった物ではありません。これは結果論なのですが、今名前を挙げた方々はみんな今でも空手の世界で生きているので、やはり天才だったのだろうと思います。
kanno
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