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2026年国際親善大会が終わりました。この大会で2つ嬉しい事がありました。1つ目は小学生の頃から頑張って試合に出て頑張っていた、長恵里花が成人し一般部の試合に出場した事でした。ここ何年かは試合に出ていませんでしたが、何か思う所があったのか?頑張って国際親善大会の一般部に出場しました。私は副審をしていましたが、試合場に上がって来た恵里花の姿を見て、恵里花が子供の頃に頑張って試合に出ていた姿を思い出しました。恵里花が一生懸命に戦っている姿を見て危うく泣きそうになりました。審判なので頑張って冷静に試合を見るよう務めましたが、審判じゃなかったら泣いていたと思います。恵里花が頑張っている姿から感動をもらいました。2つ目は以前東京城南京浜支部に所属していた下村涼太郎が一般部の試合に出場して入賞していた事でした。涼太郎もここ数年は試合で見ていなかったのですが、一般部まで空手を続けてくれていて、とても嬉しかったです。涼太郎のセコンドが高校生まで東京城南京浜支部に所属していた寺澤裕樹だったのを見て、「2人とも元東京城南京浜支部じゃねーかーっ!」と笑ってしまいました。涼太郎は引っ越しで移籍をし、裕樹は就職で1度は空手を辞めてしまいましたが、自分の子供と一緒に空手を始めました。その2人が違う道場で一緒に稽古する事になっていたとは本当に面白いものだと思います。これが極真空手の良さだと思います。この極真空手の世界に長くいるから起こる感動だと思います。
kanno
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