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2026年05月02日(土) あの時のあの感じって何だったのだろう?

「〜になりたい!」そう思った時に自分の中で何かが生まれた、あの時のあの感じっていったい何だったのだろうと、あれから39年経った今もそれを考えます。その感覚はそれまでにも無く、それからも無いからです。自分の中で何かが爆発したような、自分の中にある火山が噴火したような湧き上がる熱い感情はいったい何だったのだろう?あの時に起きた爆発で自分の中に湧き上がった熱い感情は、今までの私を動かして来ました。そしてその熱い感情は今もなお私の中で消えずに私を突き動かします。たぶん私はそれを情熱と言う物なのではないか?と思っています。その時に見たものは極真空手の第4回全世界空手道選手権大会でした。松井章圭館長、アンディ・フグ選手、増田章選手、マイケル・トンプソン選手、黒澤浩樹選手、ニコラス・ダ・コスタ選手、アデミール・コスタ選手、七戸康博選手、緑健児選手、ピーター・スミット選手、ミッシェル・ヴェーデル選手、ジェームス北村選手、ジェラルド・ゴルドー選手、アデリーノ・シルバ選手、橋爪秀彦選手、三明広幸選手、ジェフリー・セベクル選手、桑島保浩選手、たくさんの試合が頭にハッキリと残っています。あんなふうになりたい、世界大会に出たい、あんな観客がたくさんいる会場で戦ってみたい、強くなりたい!極真空手をやりたい!そう思ったのです。その夢は半分は叶い、半分は叶いませんでした。夢を半分叶えた私だから言える言葉があります。夢を半分叶えられなかった私だから言える言葉があります。この情熱は私だけの物ではあるのですが、その情熱で道場生達に指導して行きたいと思います。


kanno

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