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2022年10月18日(火) 論語と自分を

論語で「吾十有五にして学に志す。 三十にして立つ。 四十にして惑はず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従へども、矩を踰えず。」と言っています。私も15歳で空手を始めたので、十五にして空手に志しました。三十にして立つは、29歳で道場を開設しました。立つとは学んでいる事を納めて独立すると言う事ですので、私は三十前にして立つ事が出来ました。四十にして惑はずは、私は20歳で東京に来る時に空手の世界で生きて行くと決めたので、二十にして惑はずです。五十にして天命を知るは、29歳で道場を開設した時には、これが自分をこの世で活かす道だと確信したので、二十九にして天命を知るになります。けっこう生き急いでるなと思います。六十にして耳順ふは、六十までに人の言う事をどんな事でも素直に聴いて理解できるようになるのか?まだ自信がありません。でも60歳になるまでには、そんな人間になれるよう日々努力精進して行きたいと思います。あと3ヶ月ちょいで50歳になるので、のんびり生きている暇はありません。


kanno

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