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毎日4時間ぐらいはトレーニングしています。呼吸法を15分、ストレッチ50分、ウエイトトレーニング1時間30分、エアロバイクで有酸素運動を1時間30分と言う内容です。呼吸法はヨガから取り入れた火の呼吸を行い、腹式呼吸、逆腹式呼吸、息吹、心と身体をクリアな状態にし、ストレッチで身体の隅々の筋肉を解し、ウエイトトレーニングで大きな筋肉は胸、細かい筋肉は腹筋や背筋や首筋などを鍛えました。エアロバイクで有酸素運動をしながら、動画で空手の型や受返しや試合の映像などを見て勉強します。本当に自分は空手が好きなんだなと思います。七たび生まれ変わろうと絶対に極真空手をやると思います。格闘技と言う言葉ではなく、武道と言う言葉ではなく、空手と言う言葉ではなく、極真空手とあえて書いたのは、やはり私は体重制限が無く、素手素足で思いっきり殴り合える、極真空手が好きだからです。自分より背の高い人や体重の重い人や外国人など自分より強い身体を持っている人間に心と身体を思いっきりぶつけ合える極真空手が私は好きです。ロシアに行って試合をした時は最高に興奮しました。子供の頃から強いものが好きで、喧嘩ばかりしていました。喧嘩の相手が強いほど私は燃えましたし、大きい相手と戦うのがカッコイイと思っていました。だから私は最終的にプロレスや角力に憧れました。それは素手素足で無差別だからだと思います。でもテレビで極真空手を見た時に「これだー!」と思いました。だから私は強い相手に勝つ番狂わせのような試合が出来たのかもしれないなと思います。本当に極真空手をやって良かったです。外国人とも戦えたし、自分より強い人とも戦えたし、ロシアまで行って戦えたのだから、最後の思い出です。まあだからやっぱり喧嘩が好きだったんだと思います。そしてその好きな喧嘩を仕事にした感じなのかも知れません。でもこれが礼儀を教えてくれない、格闘技のジムとかに私が入門していたら、礼儀も何も知らない喧嘩が好きな馬鹿で人生を進んで行ってしまったかも知れません。逆に伝統的な空手なら私には物足りず辞めてしまったと思います。だから私は極真空手をやって良かったと思っています。本当は十代の頃の私のように自分の力を持て余しているのだけれど、何かはやりたいのだけれど、大きな事をやりたいのだけれど、自分の名を残すような事をしたいのだけれど、この世の中で自分の生きていく場所や輝ける場所や本当にやりたい事を見つけられない若い人に極真空手を教えてあげたいと思っています。
kanno
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