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私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部は、本日の稽古を無事終了し、明日から夏休みとなります。夏季昇級審査会・支部内交流試合、夏季通い強化合宿、夏季短期集中セミナー前期後期、8月からの稽古時間変更といろいろありましたが、全てを無事に終了出来た事を道場生、ご父兄様には本当に感謝しております。私も本日の稽古が全て終わった瞬間にとてもホッとして肩の力が抜けました。明日からはお休みなので、極真会館の全ての仕事を終わらせようと、型競技全日本空手道選手権大会のオンライン審判講習会を私がホストで休み明けに行うので、参加者と日程の調整をし型の参考動画を選び、zoomでミーティングを制作しIDとパスワードを技術委員会に報告し、国際親善大会のエントリーを済ませたりとなかなか忙しかったのですか、やるべき事を終えて心地良い疲れを感じています。6月13日にアキレス腱を断裂した瞬間から、ここまでの行事や稽古をしっかりこなそうと頭の中で何回も何回もシュミレーションしました。それをしっかりと実現できるか?不安になる時もありましたが、道場生、ご父兄様のご協力があり、全ての稽古や行事を無事に終了する事が出来ました。道場生、ご父兄様には本当に本当に感謝しております。アキレス腱断裂という怪我で弱気になる事はなかったものの、たくさんの人のご協力があり自分がある事をとても感じました。今までの私は自分が強く在りたいと思う事から、人に心配をされる、人に助けられると言うのは、自分の心の弱さを人に悟られたからだと思い、人から心配される、人から慰められる、ひとから助けの手を出されると言う事は、恥ずかしい事だと思い、常に人の前では気丈に振る舞わなくてはいけない、人に隙きを見せてはいけないと思って生きて来ました。でも今回の事でたくさんの人に優しい言葉を頂き、たくさんの人に手を差し伸べて頂きました。自分は自分の気が付かないところでたくさんの人に支えて頂いている事を感じました。やはりやはりアキレス腱を断裂した事は私にとってとても大切な事だったようです。この出来事に感謝しています。これからさらに努力精進して、この出来事をハッピーエンドとなる未来を必ず作って見せます。
kanno
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