DiaryINDEX過去の日記未来の日記
2022年08月03日(水) 子供達への想い

子供達がご飯をたくさん食べているとなんかとても安心します。なんでなのか?分かりませんが何故か子供達がたくさん食べているところを見るととても幸せな気持ちになります。私の父も私がたくさん食べると喜んでくれました。だから私もそうなのかもしれません。子供のためにしている事は子供のためというよりも、自分がそうしたいからしているのだと思います。私がそうしたいのです。子供達が美味しい物をたくさん食べて喜んでいる姿を私が見たいからしているのです。それが私の幸せなのです。自分の幸せのためにしてあげている事なのです。だから私は子供達に恩を着せる気持ちはありませんし、子供達が私に感謝してくれなかったとしても、それはそれで良いです。ただ子供達には人に感謝出来ない人間にはなって欲しくないと思っています。いつか子供達は親離れして行くと思います。というか早く親離れして欲しいと思います。親から離れて自分の決めた道を歩んで欲しいと思います。特に父親は子供にうざがられてなんぼなので仕方ないと思っています。子供達はお母さんは好きなので、私に連絡してこなくても母親と仲良くしてくれれば良いと思っています。お母さんに会いたいから家に帰って来てくれれば、結局は私も子供達に会えるのでそんな感じで良いかなと思っています。子供達が妻に甘えている姿を見ると寂しくなる時もありますが、子供達はお母さんの身体の中で育った時期もあり、ある一時期は四六時中ずっとお母さんに見守ってもらっていたのですから、やっぱり父親はそこの絆には入り込めないんだろうなと素直に認めています。長男は私が家に帰って来てリビングにいると自分が寝ている部屋にスッと行ってしまうので、あと数年で親離れすると思います。次男は私に反抗はするもののまだ可愛いところを見せてきたりするのであと少しは懐いてくれると思います。2人とも男の子だから、いつかは親離れどころか、親を超えて行くのだと思います。


kanno

My追加