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2022年07月11日(月) 自分の生きている場所を

昨日は松葉杖歩行で出掛けるのもなかなかな大変なのですが、参議院選挙の投票にはしっかりと行きました。日本と言う国に国籍を持ち、勤労、納税、教育と言う義務を果たしているなら、生存権、教育を受ける権利、参政権と言う権利も行使するべきだと思います。義務は放棄することは出来ませんが、権利は放棄することが出来ます。でも義務を放棄出来ないのだから、権利はなお放棄するべきではないと思います。この国で国籍を持ち成人すれば老若男女が能力や社会的地位や貴賤上下の別なく平等な一票という権利を行使出来るのが参政権です。そして一票を投じることで、自分の意見を主張することが出来ます。だからこそその権利を絶対に放棄するべきでは無いと私は思います。それは政治や社会情勢を勉強している、勉強していない、賢い、賢くない、この国の未来を本気で考えている、考えていない、などは関係ないと私は思っています。だってそれをひっくるめてこの国で義務を果たしている人が、それと同時に行使する事が出来るのが参政権と言う権利なのですから、自分の一票でこの国がどうなるものではないのかもしれません。でも日本国民のみんなが一票を動じなければ、本当の意味での、この国の国民の民意が見えて来ることもなく、本当の意味での国民の民意を反映された国政は行われないと言う事になります。だからやはり選挙に行き、一票を投じることで自分が与えられている権利を行使して自分の主張をするべきだと私は思っています。この考えは国際空手道連盟極真会館の中での支部長と言う自分の立ち位置でもそう考えています。なので私は会議では必ず自分の意見を主張します。先輩方を差し置いてでも、誰も発言したがらないような議題にでも、私は恐れずに自分の意見を主張します。会議に出席して自分の意見を主張しないのなら、その会議に自分はいないのと一緒です。私は本気で自分の生きている場所を良くしたいと真剣に思っています。そのために自分の責任と義務を果たし権利を行使し自分の意見を主張しなければいけないと思っています。


kanno

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