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悪夢のアキレス腱断裂から1週間が経ちました。悪夢のアキレス腱断裂と書きましたが、悪夢のと言うのはアキレス腱を断裂した瞬間の事で、そこから今までの1週間が悪夢な訳ではありません。この1週間はいろいろと大変でしたが、1人だったら私のこの1週間はもっともっと大変な事になっていただろうと思います。家族もそうですが、病院の先生や看護師さんや、タクシーの運転手さんや、バスの運転手さんや、バスや電車で私に席を譲ってくれた方々や、私にあたたかい言葉をかけてくれた方々、皆さんのお力があり頑張る事が出来ました。この国やこの国のシステムやたくさんの物に守られて自分は生きていると言う事を感じました。自分が当事者にならないと見えてこない事がたくさんある事にも気が付く事が出来ました。やはりアキレス腱断裂と言う怪我は無駄な事ではありませんでしたし、この1週間は無駄な事では無かったと思います。引き続き頑張ろうと思います。
kanno
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