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2022年06月14日(火) アキレス腱断裂から1日が経つ

明後日の16日に手術のため入院するので、朝もしっかり早く起きて、今やっておかなければならない事務的な仕事をしました。私は本当に家族に恵まれています。妻は道場の事やいろいろと私を助けてくれますし、子供達は逆に何事も無かったように接してくれます。私が帰宅すると「パパ!アキレス腱切ったんでしょ!痛くないの!?」と聴いてきたので、私は「痛いけど病院にはいたくないから帰って来たよ!」と答えました。苦しい時こそ笑いが必要です。子供達も、普段の私と変わらないのを見て安心したのか、いつものように喧嘩したり、騒いでいました。私が怪我をしたから気を遣って良い子になられても私も嫌なので、普通にしていて欲しいです。妻も動揺した所も見せずいつものように振る舞ってくれています。私が妻の立場なら、昨年初めに手術して、昨年末に腰部脊柱管狭窄症になり、今年初めに財布を無くし、自転車を盗まれ、支部長スーツをなくし、今回はアキレス腱断裂、お金はかかるし家族の負担は妻の負担はふえるしで「何やってるのよ!」の一言ありそうですが、いたって明るく振る舞ってくれています。本当に感謝しています。もうここからはやることをやるだけです。どれもこれも自分のダラシなさが起こしたことですので、しっかりと自分を見つめ直してあらためて行きたいと思います。自分に不幸が続くと神頼みやお祓いなどを考えてしまいそうになりますが、原因はそこにはありません。原因は全て自分の中にあります。先ずは体重です。そして自分の年齢をしっかりと自覚して受け入れる事です。90キロの体重は重すぎますし、若い頃の感覚で動いたら、それは怪我をするのは当たり前です。怪我を治すと同時に必ず80キロまで体重を落とし、無理な動き方をしないようにしたいと思います。でも困難こそ自分を奮い立たせるチャンスです。自分の中で何かに火がついた感覚があります。


kanno

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