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3年ぶりに大阪で大会が開催されるので、大阪に出張しました。毎回出張の時には恒例となっている、せっかくだから観光をするため、4時40分に起きて5時10分に家を出て6時発の新幹線で京都で近鉄線に乗り換え大和西大寺で降りて平城宮跡を見学しました。4年前にも1度来たのですが、その時よりは大極殿しか見なかったので、今回は一次大極殿、復興情報館、一次大極殿院南門、推定宮内省、二次大極殿、遺講展示館、東院庭園、朱雀門、平城宮いざない館、観光交流敷設、平城宮跡資料館と平城宮跡を2時間半かけて一周歩いて見学しました。藤原京から710年に平城京に移る歴史や遣唐使の歴史などを学べたのでとても良かったです。1番感動したのは遺講展示室で奈良時代の地層で平城宮の柱と基礎となる石が埋まっていた所を見たことでした。奈良時代の地層を実際に見て1300年以上前を感じ、自分が生きているこの時間なんて一瞬なんだろうなという無常を感じ、でもその一瞬の時間をとても大切なものに感じ、その一瞬の時間を思い残すことの無いよう、真剣に一生懸命に力いっぱい生きたいと思いました。遣唐使は奈良から難波に行きそこの住吉大社で祈祷してから、難波から船で出て太宰府で休み、そこから中国へ渡ったそうです。約一週間の行程だったそうです。遣唐使の実寸大の船も乗船して見学しました。遣唐使と言えば吉備真備と鑑真和上などが有名ですが、私が知っていた豆知識でトウモロコシをトウキビと言うのは、吉備真備(きびのまきび)が唐(とう)から持ち帰ったのでトウキビと言うそうです。平城宮跡を見たあとは近鉄線で奈良に行き、春日大社を参拝しました。東大寺と興福寺は時間がなく今回は行けなかったので次回に行きたいと思います。奈良から難波の大阪府立体育会館に行き審判講習会を行いました。ルールの確認と審判動作の確認をし問題点など意見を出し話し合いました。夜は極真の仲間と飲みました。とても楽しい時間でした。
kanno
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