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2022年05月22日(日) 長男の空手歴

今日で長男は空手を始めて8年になりました。たぶん長男なりに大変なことも辛いことも苦しいこともたくさんあっただろうと思います。よく今まで辞めないで頑張って来たと思います。自分の心や身体を鍛えるためにも、自分や大切な人や困っている人を守るためにも、空手は死ぬまで続けて欲しいと思います。この先、世の中がどうなるか?は分かりません。日本は法治国家ですが、法律は社会全体が円滑に生活出来るためにあるもので、一個人を守ってくれるものではないと私は思っています。自分の家の火は自分で消さなくてはなりません。自分に降りかかる火の粉は自分で払うしかありません。世の中が乱れた時ほど本当に信じれるものは自分の身に付けた知識や力や体験です。社会に緊急事態が起きた時には、その知識と体験を総動員して考えることが大切ですが、それを実行する力がなければ行動に移すことができず机上の空論で終わってしまい、自分の身や大切な人や困っている人を守ってあげることは出来ないと思います。優しい気持があっても力がなければ、その優しさを実行する事が出来ません。また人より力があるから優しくなることが出来ます。緊急時に命を守るためには絶対に強さが必要となります。私は父親として、それは子供達には見せてきたつもりです。緊急時への備えのためにも常に自分の身体と心と技を磨いていて欲しいと思います。必ず役に立つ日が来るはずです。何もなく人生を終えることが出来たなら、それは危険を察知してそれを回避して生きたと言うことですから自分が素晴らしい人生を生きた証拠です。その取り越し苦労を喜んでほしいと思います。そうなることが本当に素晴らしいことです。いつか長男と次男がこの私の日記を読む日が来るかもしれません。2人への遺言として残しておきたいと思います。


kanno

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