DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
本日、4月26日は大山倍達総裁の28回目の命日でした。私が大山倍達総裁を始めて実際に見たのは、1991年に東京体育館で行われた第5回全世界空手道選手権大会の時でした。遠くからですが、大山倍達総裁を初めて見た時に「やっぱり実際にいる人なんだ!」って思いました。正しく神様を見るような感じでした。そして第5回全世界空手道選手権大会の最終日に行われた大山倍達総裁の演武、型「円転掌」を見て本当に感激しました。そして1993年に東京に上京し、その年の6月に大阪で行われた第10回全日本ウエイト制空手道選手権大会で初めて大山倍達総裁に握手をして頂き、言葉を頂く事が出来ました。一生の宝物です。1994年4月26日に大山倍達総裁が亡くなった時は本当に驚きました。それから28年が経ち、世の中も日本という国の社会も格闘技界も武道界も極真空手界もだいぶ変化しました。その中でも私は大山倍達総裁が創設された国際空手道連盟極真会館と言う正統な団体で活動し大山倍達総裁の意思を継いだ、松井章奎館長の元で支部長として組織活動をし、その極真空手を道場生に指導させて頂いている事を誇りに思っています。これからも努力精進し極真空手のために尽力させて頂きたいと思います。
kanno
|