DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
次男の夢は水泳の世界チャンピオンになって、お寿司屋さんになる事だそうです。それを書いて妻に見せたそうです。水泳は私も好きなので、いつか次男が水泳の試合に出るのを楽しみにしたいと思います。次男にそれを聞いた時に私は老婆心を出してしまい「お寿司屋さんは朝は早く夜遅くまで働くから労働時間は長いし、礼儀も厳しくて、最初は丁稚奉公で給料も安くて大変だよ」なんて馬鹿なことを言ってしまいました。でもすぐ思い直し「でも好きな事を学ばせてもらえて、お金が貰えて、ずっと好きなお寿司屋の修行が出来るんだから楽しいだろうね!」と言いました。これからその道を行こうとする人に「その道は大変だからやめたほうが良いよ」などという事ほど馬鹿な事はありません。「この道を行けば、どうなるものか?危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し、踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる、迷わず行けよ!行けば分かるさ!」自分の好きなその言葉を忘れていた自分を恥ずかしく思いました。長男も次男も空手のチャンピオンや空手家にはならないようなので、私も肩の荷が下りた気がしました。空手家は私一代で終わらせたいと始めから思っていましたし、自分の行く道は自分で決めて欲しいと思っていたので、次男には自分で決めた道を真っしぐらに歩いて行って欲しいと思います。
kanno
|