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数日前の菅野日記で、私は自分の現役生活を振り返って反省と後悔だらけだと書きました。これは本当に正直な気持ちです。でも結局はこれも結果論で同じ事をしていたとしても自分がチャンピオンになっていれば反省も後悔もないわけです。私は特にラストの4年間は誰よりも稽古をしたという自負もあるけれど、結果を出せなかった事で反省が残り、自分が1番肉体的にピークだった25歳から27歳の時に不摂生から怪我をして約半年稽古が出来なくなった事に後悔が残りました。ですが極真空手をやらなければ良かったと思ったか?と言うとそれは微塵にも思いませんでした。最後の試合の後も試合場と会場に「極真空手のおかげでたくさんの事を学ばせてもらえました。ありがとうございました。」と礼をしました。そして極真空手をやった事でたくさんの人と出会わせて頂きました。すごい先生方に空手を習い、凄い人達と稽古や試合で拳と足をぶつけ合う事が出来たのです。そしてたくさんの良い思い出が作れました。本当にたくさんの財産が出来ました。極真空手をやって本当に良かったと思っています。3度生まれ変わったって極真空手をやりたいと思っています。これからは私がそれを生徒に経験させてあげる番です。今15〜11歳ぐらいの生徒がたくさんいて一般部で稽古を頑張っています。みんなで切磋琢磨して夢を実現できたらと思っています。現役を終えた今、先輩方や同輩や後輩とその頃の話を肴にお酒を飲んだりします。今の生徒達もそれをさせてあげたいと思っています。
kanno
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