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隔週で、長男の通う小学校に行き、校長先生と長男の今の状況を話し合い、そのあと長男の授業の様子を見て、校長先生と私と長男で今の状況を話し合い、これからの目標を話し合うという事をやっています。私はそれで劇的に長男が変わるとは思っていません。なら何故、時間を割いて学校に行っているのか?と言うとそれは、私が長男の事を大切に思っている事を知って欲しいからです。そして長男がこの先、もし道を外す事があり、もう親が介入出来ないような歳になっていたとしても、親の愛情を思い出し、最後の一歩を踏み止まってくれると信じているからです。私もそうだったからです。いつか長男が大人になり私の子供に生まれた事をどう感じるか?は分かりません。もしかしたらもっとお金持の家に生まれたかったとか、もっと賢い親の子だったら自分ももっと賢かったのにとか、自分がこうなったのは親父の血を引いているからだとか、いろいろな事を思うかもしれません。でもこれだけは言っておきたいです。長男が私の子供に生まれた事で得ている事は、私は誰よりも長男を大切に思っているという事です。私は妻から子供が出来たかも?と聞いた時は、私はとても未熟な人間で、今の自分に子供が育てられるのか?とても怖くなり、今回は子供が出来ていないと良いなと思ってしまいました。ですが妻に子供が完全に出来たと知った時は、絶対に子供を幸せにしてやろうと覚悟が決まり、妻のお腹の中で長男が成長すると共に私も父親の自覚が少しずつ出て来て、私も少しずつ成長して行きました。長男が生まれ初めて長男を抱いた時は、この子の為なら自分の命だってかける事が出来ると思いました。だから長男が成人するまではどんな苦労だってしてあげたいです。学校に行っている事だって父親として長男の教育に関わる事が出来て良かったと思っています。長男が迷惑をかけている学校の先生やお友達には申し訳ないと思っていますが、私は子育てを楽しんでいます。これからも長男はいろんな問題を起こすかもしれません。でもそんな事は、どんと来いと思っています。長男が自分で自分のした事に責任を取れるようになるまでは、私がどんな責任でも取ってあげようと思います。その気持ちを長男がいつか理解してくれたらと思います。
kanno
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