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常に左の臀部から脹脛にかけて痺れと痛みがあるストレスと、少し歩くと屈んで休まなければならないので身体が上手く動かせないストレスと、思いっきり稽古が出来ないストレスと、この腰部脊柱管狭窄症が手術せずに治るのか?という不安のストレスでムシャクシャして思考が良い方向に行っていないと感じていました。こんな時は開き直って出来る事を思いっきりやろうと思い、プールに泳ぎに行きました。私は身体を動かして少し苦痛があり何かに頑張っている方が思考が深く暗くならずに物を考えられ良い思考になります。プールで泳ぐと腰の負担がなくなり、痺れと痛みを感じずに身体を動かす事が出来ます。プールに入り、取り敢えずクロールで泳げるだけ泳ごうと思い、泳ぎはしました。左の臀部から脹脛の痺れと痛みを感じずに泳げている爽快感でストレスが解消されて、泳いでいるうちにどんどん楽しくなり思考が良い方に行き、でも泳いでいる距離を忘れないようにしている事と、少し心肺と身体に苦痛があり、という事から思考が暗くなりすぎず深くなりすぎずで、とても気持ちよく泳いでいでいました。1キロを過ぎた頃、心肺と身体に苦痛が出て来て泳ぐ事に一心不乱になり、泳いでいる事に集中して行き、距離を数えるのが精一杯という感じになり、1.5キロの所で「昔は試合でこの距離を泳いでいたんだな?」と考えたあとは、アドレナリンが出たのか?泳いでも泳いでも全然苦しさがなく、泳いでいるのがとても楽しくなり、どこまでも泳げるような気持ちになりました。そうして結局2.1キロ泳いでしまいました。時計を見たら48分ぐらい経っていました。泳いでいる時に心がとても軽くなりました。そしてこの障害も乗り越えられる!絶対に治る!って思いました。やっぱり心の整理も考え事も身体を動かしている時が良いと改めて感じました。夜中に考え事は本当にダメですね。夜中にネットやyoutubeで腰部脊柱管狭窄症の事を調べていろいろ考えていたら本当に不安になり気が病んでしまいました。私の使っているタブレットと妻のスマホが情報を共有しているので、妻も私がそれを見ている事を知ったようで心配かけたと思います。夜中の考え事は気が病むだけで何にも繋がらないです。そして夜中に1人でお酒を飲んでる時に考え事なんかしたらもう最悪です。なんのプラスにもならないどころか、マイナスになってしまいます。プラスの事を思い付いたとしても、それは気が大きくなっている自分で、本来の自分ではない自分が思い付いた事なので、素面の自分には絶対に実行出来ないと思います。ながながといろいろ書きましたが、結論としてモヤモヤしている時は思いっきり身体を動かそうという事です。そして私はこの障害に絶対に負けないという事です。
kanno
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