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マルティン・ルターの言葉に「たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える」という言葉があります。古代ローマの詩人ホラティウスの詩にある言葉で「カルペ・ディエム(一日の花を詰め)」と言う言葉があります。「今日という日の花を詰め」今この瞬間を楽しめと言う意味です。この二つの言葉が私は好きです。そしてその言葉は、自分が自分の人生を生きるテーマだと言えます。たとえ明日、世界が滅びても今日、僕は明日のために何をするだろう?そして今この瞬間を楽しむために僕は何をするだろう?私の頭の中に浮かぶものは、極真空手と妻と長男と次男の事でした。
kanno
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