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長男と次男が6時30分になっても家に帰って来ないので、タイヤ公園に私が迎えに行くと、まだ2人で遊んでいました。15分ほど2人が何をして遊んでいるのか?を少し離れた所に隠れて見ていると、次男が長男に「もう暗くなっし、ご飯の時間だから帰ろうよ」と言いました。長男は次男に待ってろと言い、大山滑り台の所にある柵に座って、大山滑り台で遊んでいる子をジッと見ていました。その間、私は少し次男に接近し幽霊が出てくる時の音を口笛で「ひゅ〜」と吹きました。何度か繰り返しましたが、次男はあまり反応はしませんでした。そのうち長男も「そろそろ帰ろうか」と言って歩いてきたので、私が後ろから「ウワッー!」と叫んで長男を脅かすと、長男は持っているしゃべるを振り回して踊るように飛び回って驚いていました。その驚きように私は笑ってしまいました。次男は「幽霊が出てくる時の音を口笛で吹いてたのパパでしょう」と聞いてきたので「そうだよ」と答えると、次男は「やっぱりおかしいなーと思ったんだよなー!」と言っていました。帰り道、長男と次男に何をして遊んでいたのかを聞いたら、次男の持っていたしゃべるを取って意地悪をした子がいたので、長男が「俺の弟のしゃべるだから返せ」と言いに行き、言い合いになり、ブランコで勝負をしたそうです。その後もその子達と何度か小競り合いをしていたそうです。話を聞いていると本気で喧嘩をしたのではなく、それも遊びのうちでお互いに楽しんでやっていたような感じでした。男の子だからそんな小競り合いも遊びのうちです。そうやって何度か顔を合わしているうちに友達になる事もあるのだろうと思います。何はともあれ、そんな遅くまで一緒に遊んでくれた、その子達には感謝しています。
kanno
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