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2021年07月25日(日) 2021年東日本大会

今日はくまがやドームにて2021年東日本大会が行われました。東京城南京浜支部から、馮旭、今野頼、馮瞭、安西愛琉、今野譲、安西昊晴、小枝蕗生、菅駿斗、水岡翼、岸之上侑正の10名が出場しました。くまがやドームは遠い事も大変だったと思いますが、空調がなく暑かったのも大変だったと思います。選手も大変だったと思いますが、セコンドのご父兄様も大変だったと思います。そして一日中スタッフをしてくれた浜田さんと松村さんには本当に感謝しています。選手の皆さんは、今までの稽古をふくめ本当に良く頑張りました。今回は6年ぶりぐらいに入賞者を2名出す事が出来ました。東京城南京浜支部はある一時期は東日本大会や関東大会で毎回複数の入賞者を出していました。ですが涼太郎が入賞して以来、6年ぐらいずっと入賞者を出す事が出来ませんでした。それはなぜかと言えば、大きな大会で活躍していた子達の世代が中学生になるぐらいで、ほぼ空手を辞めてしまった事にありました。その事もあり私も生徒を強くするのではなく、長く空手を続けてもらえる道場にしたいと考え方も変わり、指導方法も変化していきました。そして大きな試合に出る生徒もいなくなるぐらいになってしまいました。そこから今日の入賞者を出すという結果を見た時に、やはり現5年生の譲が頑張って国際親善試合や東日本大会や関東大会や極真祭に出場し続けて頑張って来た事が大きいと思います。そこに琥白や駿斗や昊晴が加わり頑張って来ました。そしてどんどんが大きな試合に出る子が増えていき今日の結果を出す事が出来ました。だから今日の勝利はみんなの勝利です。決してその人だけの物ではなく、東京城南京浜支部で稽古をしたみんなで繋いだ勝利だと私は思っています。私が目指している道場は一瞬の結果を出す事を大事にする道場ではなく、生徒達が長く空手を続けて、空手を始めた事で自分の人生を輝かせ、周りの人を幸せにし、社会に貢献する人を育成する道場です。そして生徒達と一生付き合っていける道場です。今は子供の生徒達ともいつか一緒にお酒を飲めるように頑張って指導して行きたいと思います。


kanno

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