DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
2021国際オンライン型競技空手道選手権大会の東京城南京浜支部の出場者の撮影を大森道場にて行いました。安西愛琉、湯川信一朗、加治木誠琉、菅駿斗、岸之上巧、岸之上侑正の6名が出場しました。みんな良い型を演じる事が出来ていました。何かに挑戦して頑張った事が自分の人生で無駄になる事は絶対にありません。自分が踏み出した一足が一歩となります。後に自分の人生を振り返った時に道が出来ています。だから私は何事にも積極的に挑戦して来ました。生徒達にも型競技やセミコンタクトルールの試合などに積極的に取り組んで行くよう呼びかけ、また積極的に取り組んで行けるよう道場でも支部内試合などを開催しています。今回のオンライン型競技空手道選手権大会も初めてのシステムを使うので、とても難しく億劫なところもありましたが、道場生が挑戦する場を私がシステムを使う億劫さから奪う訳にいかないと頑張ってエントリー作業をしました。それにつき私の妻がいろいろと協力してくれました。私の仕事を理解してくれている事に感謝しています。選手の皆さんは、いつか歳をとった時にこのコロナの事を思い出した時に、今回の国際オンライン型競技空手道選手権大会の事を思い出すのではないかと思います。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。ご協力頂きました、ご父兄様には心から感謝をしております。
kanno
|