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今日はオンラインで行われる全国の支部長を対象とした型競技審判講習会が行われました。私は技術委員なので支部長ブレザーを着用して代官山道場で型競技審判講習会に参加しました。自分が型競技の試合に出場するようになった事から型競技を研究するようになり、また古伝の型や伝統派の型を研究するようになり、型競技の講習会で自分の意見や案をたくさん出していた事から、ある意味で立候補と言うか自選の形で技術委員会に参加させて頂けるようになり、その後正式に技術委員のメンバーに入れて頂き今に至ります。その始まりは、組手の苦手な人に活躍の場を作りたいという思いから、支部で型競技の試合を開催したいと思い、先ずは自分が型競技に挑戦し勉強しようという事で型競技の大会に出て、型を失敗し予選落ちをしたところが第一歩となりました。この最悪のスタートがここに繋がるとは誰も想像できなかったと思います。もちろん私も想像出来ませんでした。だから失敗なんて、あとで思い出せば良い思い出です。失敗なんて何も怖い事ではありません。失敗なんて何も恥ずかしい事ではありません。では何故、人は失敗を恐れ恥ずかしがるのか?それは人の目を気にするからです。人の評価を気にするからです。人の目なんて人の評価なんて関係ありません。笑いたい人には笑わせておけば良いのです。馬鹿にしたい人には馬鹿にさせておけば良いのです。人から何を言われようと一生懸命に挑戦して行けば良いのです。もし自分の側に、自分の失敗を一緒に笑ってくれる人がいてくれたら、それはとてもとても幸運な事です。でも自分の失敗を先ず自分が笑って見せなければ、誰も自分と一緒に笑ってはくれないと思います。
kanno
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