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中村文則の「悪と仮面のルール」を読み終わりました。続けて中村文則の「掏摸(スリ)」を読んでいます。私は学生時代は勉強など全然しませんでしたし、本などは全然読みませんでした。ですが今はかなり本を読む方だと思います。本を読む事となったキッカケは何だったか?と考えるとやはり極真空手を始めたからだと思います。自分のモチベーションをあげるキッカケにしたいと思い、大山倍達総裁の本や空手家の本やスポーツ選手の本を読み、そこから剣豪などの本を読むようになり、司馬遼太郎の作品を読むようになり、そこからは読書が好きになりました。特に好きで読んでいるのは、遠藤周作、スティーヴン・キング、村上春樹、中村文則です。私はけっこう同じ作品を何度も読み返すのが好きです。年齢からなのか?自分に置かれた状況なのか?成長したためか?歳をとって老けたからなのか?その時々で感じ方も考え方も思う事も違います。
kanno
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