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私が子供の頃に観た「風と共に去りぬ」と言う映画が好きです。4時間ぐらいある映画なので少し長いのですが、子供ながら飽きずに観る事が出来ました。母がこの映画が好きだったので、その影響で観たのだと思います。主人公のビビアン・リーが演じるスカーレット・オハラが前半部分の最後に言った言葉がとても心に残りました。その言葉は「神よ。私は打ち負かされなどしません。この試練が終わるまで生き抜きます。私も、私の家族も、二度と飢えたりなどしません。必要なら、嘘もつき、盗み、騙し、人殺しだってします。神よ。私は二度と飢えたりなどしません」この映画は世界が大恐慌だった頃に作られ、映画で描かれている舞台もアメリカの1860年の南北戦争の頃の事なので、今とは時代背景も社会情勢も全然違いますので、今の時代には受け入れられない事もあるのかもしれません。だからこの言葉だけを聴いたら、何て事を言うんだと思う方もいると思います。そしてこの言葉の是非は、その人が決めれば良い事だと思います。でもこの映画を観た時に、この言葉の中に、スカーレット・オハラが生きようとする強さと、明日への希望を感じて、私はとても感動しました。そして私に子供が生まれた時に子供に対して、自分に何があっても絶対に飢えさせないぞ!と言うスカーレット・オハラのような気持ちになりました。良かったら是非、この映画を見て頂きたいと思います。そして私は子供の頃、将来スカーレット・オハラのような容姿の人と結婚したいなと思いました。
kanno
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