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長男も次男は、頑張って朝のランニングと夜の腕立て伏せをやっています。なかなかな大変だろうとは思います。長男は学校から帰って来るのも遅くなって来たので体操はやめる事になりましたが、空手を週3回、スイミング週1回、そろばん週2回となかなか忙しい毎日を過ごしています。近々、次男もスイミングとそろばんを始める予定です。私は子供の頃は遊ぶ時間など、そんなに無くても良いのでは?と思います。学校の休み時間も遊べるわけですし、習い事も好きでやっているなら遊びといえば遊びだと思います。それと学校では、いろんな人の中で遊んで仲良くやって行く事を学んで、習い事では同じ物を好きになった友達と出会い、一緒に頑張って苦楽を共にして、お互いを認め合う本当の仲間を見つけてもらいたいと思います。ある意味学校とはたまたまその地域に住んでいただけというくくりで集められた人達ですから、そこで友達が出来ない可能性は大いにあります。でもたまたまその地域住んでいただけで、同じ家庭環境ではない、さまざまな人達の中で生活する事はある時期まではとても大切だと思います。そこでいろんな人を見て、人間の多様性を学んで、ある程度誰とでも仲良く出来る、お互いの環境や価値観の多様性を認め合える人間になって欲しいなと思います。それと同時に習い事などで、同じ物を好きになり、同じ価値観を持ち、同じ夢や目標を持って、そよ同じ夢や目標に向かってるお互いに切磋琢磨出来る仲間を作って欲しいと思います。だいたい15歳までには人間の器が決まってしまいます。その人が人生で出来る事のキャパシティは15歳ぐらいに決まるのではと思います。そこまでに器を大きくしておかないと上に物を積み上げる事が出来ません。だから15歳までは理不尽なぐらい、何でもかんでも頑張ってやって欲しいと思います。
kanno
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