DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
私の長男も型競技と組手の両方で国際親善大会に出場しました。型競技は予選落ちで組手は1回戦敗退でしたが、私は長男を誇りに思っています。型競技では稽古した事を一生懸命やろうとしていましたし、組手では目標だった胴廻し回転蹴りをしっかり出していました。あの大きな会場で、あの試合場で、あの緊張感の中で、自分の力を出して戦うという体験をした事は、将来必ず何かの役に立つと思います。そして親子で試合に出場したと言う事が長男の中で思い出になり、私に対して反抗心が出たり、親離れした時に、私と長男を繋いでくれる絆になってくれるのではと思います。
kanno
|