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■ 気持ち悪かったでしー!

ルトでし。
先週の土曜日のことなんでしが、 あも達が夕方、モリパパの病院から帰って来て、 ボク達にお風呂を入れた時だったでしよ。
ボク、なんだか口の中が気持ち悪くて、 一生懸命プシュプシュしたり、ペッペッしてたんでし。
それに気づいたあもが、
「あれ・・・? ルト、なんか嘴に挟まってるんとちゃうん?」
って、ボクをカゴから出して捕まえて、 口の中を見ようとしたんでしが、 あも一人じゃ全然口の中も見えないし、 どうなってるのか分からないって言って、 ブギョにボクを渡したんでしよね。。。
しばらく爪楊枝や綿棒の先の細いヤツで、 取ろうとしてたんでしけど・・・
でもほら〜! ボク「ギュッ」って捕まれると、 発作起こしちゃうじゃないでしか〜?
その内ブギョが 「ちょっと危ない感じしてきたぞ・・・」って、 ボクをパッと離したんでしよね。
それで様子を見るために、一旦カゴに戻されたんでしよ。
だからあもは、ずーっとカゴの外から、 どの辺に挟まってるのか見ようとして、 ボクを下から覗き込んでいたんでし。
ボクも自分で何とかしようと努力はしたんでしけど、 やっぱりダメで・・・ 落ち着かないし、ご飯も食べれないし。。。
それを見て、ついにあもが 「も一度やる!」って言ってでしね、 ボクを捕まえて、ブギョに渡したんでし。。。
で、一回目の時より、 かなり強引に口を開けさせられて、 嘴の奥の方にある、これかなと思う所を爪楊枝で、 グイグイしたんでしっ!
これかなー? これみたいだなーって。
そしたらその時、 挟まっていたのが、やっと取れたみたいなんでしよー! 良かったでしぃぃ。。。
ボク、休みながら、 何度も捕まれなきゃ行けないかと思って、 ホントに泣きそうだったんでしよ。。。
あー・・・って、 意識不明になるかと思って、ドキドキしたでしぃ。
でも、あもが必死で、 取ってくれようとしてるの分かってたから、 ボクも頑張ったんでしよー。。。
あもも 「発作起こさなくて良かったよ。 ルト、頑張ったね!」 って褒めてくれたでし。
ホントにホント、良かったでしぃぃ。。。
でもボク、最近爪切りでも 発作起こさないようになってるんでしよ? 大丈夫になってきてるんでし♪ すごでしよね?偉いでしよね〜?w
2006年10月16日(月)
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