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■ アン君へ・・・そして、ぽぽちゃんへ・・・
さっき、ボク知ったでし・・・
アン君・・ 一人で遠くにいっちゃったんでしね・・・?
ボクよりも先に大人になって、 立派にお父さんもして、 雛ちゃん達を守っていたんでしよね。
ボクは初めて君と出会った日を思い出したでし。 アン君はキラキラした眼をして、 ボクとお友達になってくれようとしたでしね。
ボクは最初戸惑ったけど、思い出してみると あれがアン君の素晴らしい所だったんでしね。 何事にも一生懸命なアン君の姿が、 あそこに映し出されていたんでしね。
今、アン君がいないことが本当にとても悲しいでし。 ボクは絶対絶対アン君のこと、忘れないでし。
アン君の意志は、 必ずぽちさんやぽぽちゃん達に受け継がれて行くでし。 だから安心して、みんなを見守っていて欲しいでし。
ボク、あまりに突然で、 言葉がうまく見つからないでし・・・
アン君、楽しい思い出をありがとでし。 これからはゆっくりみんなを、 そこから見守っていて下さいでし・・・
-ルト- ***************************************************************
これを書いた後、 ぽぽちゃんまでもが旅立ったことを知りました。
一度に2羽も 愛鳥アンちゃん・ぽぽちゃんを失ったぽちさんの お気持ちを考えると、たまらなくなりました。
私がぽぽちゃんとアンちゃんに出会ったのは、 今年の春です。 賑やかな4羽に囲まれていたあの日を思い出すと、 あまりに突然すぎて言葉が見つかりません・・・。
どうかアンちゃん・ぽぽちゃん、 残された雛たちが、 どうか健康でスクスクと育つようにお守り下さい。 そしてぽちさん達を見守って下さい。
アンちゃん・ぽぽちゃん、 またぽちさんのところに戻ってきてね。 待ってるからね・・・きっとね。。。
2001年11月23日(金)
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