まめごはんつうしん
DiaryINDEXpastwill


2002年02月13日(水) こうしてワタシは休めなかった(笑)

まめ子、今月に入ってはじめて、保育園に行きました。ようやく慣れてきたということで、「ほいくえんいくのー」とか言ってたな。一方の姪っ子は来るまで「まめこちゃんいるもん」って言って聞かなかったらしいんですが。来てもしばらく「まめこちゃんいるもん」って言ってた(笑)。
午前中は、シュートメさんが入浴ということでそのお手伝いや、家の中の片づけものをしてました。お昼時になって、看護婦さんと兄嫁母娘が帰宅。「せっかくまめ子ちゃんもいないことだし、ちょっと午後はゆっくりできるといいねー」と兄嫁。家政婦さんにも「せっかくまめ子ちゃんいないんだから、ちょっと昼寝しなよー」なんて言われたんですが‥‥とりあえず、まめ子のお弁当の残りと買っておいたもずくとカレーパンでお昼ご飯にしながら、実父に送るバレンタインのトリュフを作りつつ「−宙」をチェック‥‥何やってるんだか。
さて。チョコレートも冷えただろうし、作業‥‥と思ったら。

「ぴんぽーん」

‥‥得てして、こんな時に限ってお客様があるものなんです。
亡くなった舅さんの妹夫妻。しかも手土産にできるものが何もなく、手ぶらで帰ってもらってしまった‥‥とほほ。
叔母さんたちが帰ってから、再びトリュフづくり。なんとか終わって‥‥1時間くらいは寝られるかなぁ、と思ったら、今度は電話。町会長さんからでございました。総会の出席申込用紙を至急持ってきてください、とのこと。あーあ‥‥
結局昼寝を諦めたワタシ、自転車で昨日受け取った機関紙を配ってきて、宅配便に完成したトリュフなどの実家に送る荷物を持ち込んで、町会長さんのところにいって参りました‥‥あ、町会の区域にあるモーテル(!)に総会資料も置いてきました。
結局時間切れで、紅茶を一杯飲んだらもう、まめ子を迎えに行くことになってしまいました‥‥

なんだかんだ言って、まめ子がいなくても休めないんじゃん(泣)。



☆愉快な我が家通信☆
その1:まめもも
シュートメさんに、お使いをたのまれました。しかしその紙には‥‥

家政婦さんにカギ全部やって

とありました‥‥ああ、いよいよそこまで信用してもらえなくなったか(T^T)、と思ったのですが、よーく見ると

カキ

‥‥濁点があるとないとでは大違いです(爆)。ああ、叔母さんが持っていらした干し柿のことだ‥‥

<教訓>メモは慌てず読みましょう。


その2:まめだぁ
職場でのこと、臨時職員の女の子が湯飲みを洗っていたら、重なってたのがどんなに頑張っても取れなくなってしまったそうです。一方はブルーナさんのキャラクターの「クマのボリス」だったそうなんですが、「これはどっちかを割るしかないのでは‥‥」という話になったそうです。
そしたら、ボリスの湯飲みの持ち主さん(40代くらいのおじさんだそうです)が「僕のボリスになんてことを」等々と仰ったそうで、まめだぁが彼に「ボリスって、ディック・ブルーナのキャラクターなんですよね。ミッフィーちゃんはよく知ってるんですが‥‥」と言ったところ、別の職員さんがぼそっと

「そういう会話が似合わない人々がそういう会話をしている‥‥」


( ̄◇ ̄;)。


ウチ、娘がいるんですが。
そういう事態をさっ引いても、やはりそういう会話が似つかわしくない外観のまめだぁ‥‥


その3:まめ子
保育園にまめ子をお迎えに行きましたところ、園長先生がこんなコトを仰っておりました。
「まめ子ちゃんね、「ままはあいかわらずおそいねー」なんて言うんですよー(^^;)。2歳の子どもの口から相変わらず、なんて言葉がでてくるのがちょっとびっくりというか‥‥」

‥‥そういう話を聞かされるたびに、穴掘って消えたい気分になる母まめもも(笑)。
うっかりしたこと、言っちゃダメです‥‥その度に「誰の発言がまめ子にうつったのか」という話に‥‥まめ子、言葉は早かったという自覚はあって、1歳9カ月くらいにはもう言葉を結構駆使してました。でも、それはそれで困ったことなのだ‥‥うう。
そういえば夕飯時、まめだぁと
「そういえば、むっちゃん(保育園のお友達)が風邪ひいたって?」
「ああ、インフルエンザだって」
「ええええーっ」
という会話をしたんだった‥‥ああ、ワタシを経由しなくてもそのうち、まめだぁとまめ子の間で会話が成り立つようになるのね(^◇^;)。

<教訓>夫婦の会話が減らないようにつとめましょう。


まめもも |MAILHomePage