まめごはんつうしん
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2002年02月07日(木) みつまめ宙連動企画・おとなのおたふく風邪

‥‥なんて、そんな大げさなものではないんですが(笑)。いえね、思ったよりも「私実は、おたふく風邪罹ってないんです!」という人が多かったので‥‥感染症ながら、うつりにくいウイルスてのは厄介なもんだ‥‥そうか、そうなんだよね。そういえば去年だっけ、これ読んでくださってるお友達のところでも、ダンナさんがおたふく風邪になって‥‥って話を書いたような気が‥‥
かくいうワタシも、おたふく風邪にかかったのは社会人1年目。回り道しまくりだったので(笑)24になっておりました。とにかく痛かったんですよ。でも、当時はまだ耳下腺が腫れる、という症状がなくて、とんでもない虫歯になったのだと思いこんで歯医者さんを予約‥‥した矢先に、劇的に腫れてきましたー、という。まったく、有給はこんなコトで使い果たすし、おぢさんたちには笑われるし、踏んだり蹴ったりだった‥‥でも、入院する事態にまでならなかったのでまだよかったかも。
ちなみに、当時かかりつけだった大学病院(?)の内科で、看護婦さんに「女性も卵ができなくなることがありますよ」と言われて「ああ、子どもできにくくなるんだなぁ‥‥」とぼんやりと思ったのですが、なんのことはない、結婚して1年もしないうちにまめ子を授かったので、これの頻度はそう高いものではない、と言えるのではないでしょうか。自分で臨床実験(か?)。
さて。我が家でも、まめ子がおたふくか? ということで一騒動ありました。その主は‥‥

まめだぁ兄一家。

そうなの、こいつらなのよ(泣)。シュートメさんと家政婦さんはおたふく風邪は罹患済み、まめだぁも平均的に(?)小学生の時になってます、というわけで、うちは問題なしなんだけど、まめだぁ兄の家は姪っ子はもとより、馬鹿義兄も兄嫁もおたふくやってません、という! まったく‥‥あっちにしてみれば「なんて使えない姪だ、こんな時におたふくになりやがって」なんでしょうけれど、もらうもんは仕方ないんだって。あんたらの子どももいつかはなるんだし。
とりあえず、真相がはっきりするまで隔離政策‥‥と思われました。週末、まめだぁがシュートメさんの一番上の義姉宅の法事に行く予定だったのですが、これもまめだぁ兄が行くのが適当でしょう、ということで。我が家には近寄れないんだし。
とーこーろーがー。
昨日の朝、シュートメさんのケータイに、兄嫁から「今から行きます」と連絡があったそうな! おいおい!
兄嫁にしてみれば、所用で郡山に帰る前にシュートメさんに会っておきたい、という気持ちのほうが強かったのかもしれないし‥‥家政婦さんも「ダンナさん(まめだぁ)から連絡は行ってるはずだし、まさか来ないでくださいとまでは言えない‥‥」うーん。そりゃそうだよね。でも、それでそっちの家族がおたふくになったら、結局文句いうじゃんあんたらは! 何考えてるんだ!
かくして、問題の人々到着。泣いてもわめいてもまめ子隔離‥‥と思ったら
「いいのそんなことしなくて!」

‥‥は?

拍子抜け。曰く「あみ(姪っ子)はまめ子ちゃんからもらっちゃえば、注射しなくて済むかなぁなんて‥‥どんなに頑張ったってもらうときはもらうし」。えええ?
「うちの(まめだぁ兄)だけ、そのときは近寄らないようにするから」とのこと。自分はいいのお義姉さん? えええ? 「あみには予防接種してもらいたいんだけど」って頑張ってたのに。嘘みたいだ‥‥
さて、そんな話をしておりましたら、たまたまシュートメさんの入浴にいらしておりましたケアマネージャーさんが、

「子どもはいいんです、そういう大人こそ予防接種してください」

と仰っておりました。そういえばそうだよねぇ。
ワタシ自身は、子育て情報誌の編集で予防接種について学ぶ機会があったので、予防接種についてはちょっと持論があったりするんです。おたふく風邪と水疱瘡は、かつてMMR(麻疹を含めた「新三種混合」と呼ばれるタイプの予防接種)と呼ばれて接種が勧められていた時期もあったようなんですが、副作用が問題になって、今は麻疹以外は任意接種になっていたりするんですよね。麻疹は確かに、罹ると子どものうちでも、本人も看病する側も大変な思いをするので、考えた末うちでも予防接種をしてますが、水疱瘡とおたふく風邪くらいは「小さいうちに自分で罹って免疫をつけてくれよ」と思っていたんです。お金がもったいないとかそういう問題ではなくて。
でも、なっていない大人が予防接種、ということは言われるまで考えもしなかった‥‥確かにそうだ。子どもだと、自然に罹る方が予防接種の副作用を心配するよりはよさそうだけど、大人だとおたふく風邪っておおごと、だよねぇ‥‥入院沙汰っていうのもあながち大げさではないし。
さて、そこまで話を聞いた兄嫁が実際にどうするか、というのは見ものだと思っていますが(爆。でもさ、まめ子からでなくても、将来姪っ子がおたふくもらってくる可能性は十二分にあるんだし‥‥原因がまめ子なら、まめ子に当たり散らせば終わりでも(笑)、幼稚園のお友達とかだったら諦めるしかないんだし‥‥)、もし、これを読んでいる方で「あ、私おたふく風邪、まだだ」とか、大きい(具体的には「つ」で数えられない年齢の)お子さんがまだおたふく風邪に罹ってない、なんてことがありましたら、かかりつけのお医者さまとご相談の上、予防接種を検討することをおすすめします。あ、でも、不顕性感染(感染しても症状がでないこと)も、おたふく風邪は結構あるそうです。

とりあえず、6日の時点では「普通の風邪として‥‥」なーんてことを言われてきたまめ子ですが、実はその晩、まめだぁ兄から電話があったそうです。とりあえず、医者でこういうことを言われてきたという話をしたらガチャリと切られたそうな、電話(^◇^;)。「大丈夫だった?」とまめだぁに訊きましたら、「多分、兄貴と義姉さん、けんかしてるんじゃないかなぁ‥‥あみちゃん連れてばぁさんに会いに行ったから」‥‥はー。これだ。まったく。勝手にやっとれ。


☆うちのバターはおいしい☆
最近、手作りバターに凝ってます。乳脂肪100%の生クリーム(スーパーに行くと300円前後で売ってる、高価いやつです。なおかつ添加物が入っていないもの。安価な植物性脂肪のホイップクリームではできませんので注意!)をフードプロセッサーにかけて、ふっと水分が分離するまで回し続けるとできあがり〜♪という。おいしいんだよ。好みでちょっと塩を入れてもいいでしょう。うちのは無塩ですが。ほんのり、クリームっぽい味がします。
がっ。
まめ子が最近、このバターを塗ったパンに凝ってるんですが、ちょっと目を離してたら‥‥

バターナイフをスプーン代わりにバターを喰いまくるまめ子

‥‥お願いですからそれはやめてください(T^T)。病気になるでよ(泣)。


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