まめごはんつうしん
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2002年02月06日(水) 疑惑のおたふく風邪

えー‥‥実は、5日付を立ち上げたあと、案の定事件が起こってしまいました。
まめ子が「みっふぃーちゃんおわったからかいものいくー」と言ったこともあり、ドラッグストア(おむつ安売り〜)とコープに行きました。
ところが。コープから帰路に着く途中のこと、

「ままあたまいたい」

‥‥えー! またかい! タッチの差でもう病院は閉まってるのに! なんで今頃言うのー! と叫びつつ(笑)、カシャカシャカシャカシャ(考える音)‥‥

話は2週間ほど前、まめ子が高熱を出したときのことに遡ります。
診察が終わって、おもちゃのところで「あしょぶのー」とぐずるまめ子。「えー、余計な病気もらったら困るんだから、帰るよー」と押し問答していたところ、まめ子よりはちょっと大きいんじゃないかな‥‥という姉弟が母親と一緒に来まして、何事もないようにそこで遊ぼうとしました。がっ。

「早く隔離室に入ってください!」

‥‥看護婦さんの声。

Σ( ̄□ ̄‖)!!!

慌てて隔離室に子どもを入れつつ、「私内科に行きたいんですけど‥‥」とか言ってるこの親。

おい! 何考えてるんだこの親〜! ( ̄□ ̄メ)

子どもがうつる病気だという自覚はなかったのか? 普通そういう病気の時って、子どもを病院に連れてくるのに気を遣わないのか? え?
いや、でも、まめ子に「ほらみなさい、だからそういうことになるんだよ」というほうが正解なのか‥‥

さて。
この隔離室に慌てて入れられた子どもの、病気が問題。
麻疹か水疱瘡なら、とりあえずセーフ。麻疹は予防接種してるし、水疱瘡は終わってるし。風疹かおたふく風邪だとアウトなんだよなぁ‥‥どっちもまぁ、「予防接種しないでももらって来ちゃえ!」とは思っているものの、うーん。とにかく、2週間たったら注意して様子を観察しないと‥‥

そうだ。その2週間だ。
帰宅して早速熱を測る。37.2℃。確かに熱はあるけど、平気で「ジャンプジャンプ」とかしてるしなぁ‥‥とりあえずお風呂はなし。様子を見ましょう、と思ったら実に普通に寝てしまった‥‥

翌朝。
起床時の検温では36.6℃。でも家政婦さんに「ここが痛いの」とかって耳の下からのどのあたりにかけてさすってみせてる‥‥やっぱりおたふくだ! シュートメさんの入浴に来た看護婦さんたちにも「ああ、確かにほっぺたが腫れてるかも‥‥」などと言われる。

でもね。
午後、病院に行きました。
耳からのどの下あたりを触ってたんですが、あっさり

「これはおたふくではないですね。普通の風邪として様子を見てください」

ええっ? そうなの?

でも、やっぱりまめ子の様子を見てると発症間近なんじゃないかなぁと思うワタシなのでした‥‥
とりあえず、翌日の子育て情報誌の持ち寄り昼食会は泣く泣くキャンセル。新しいスタッフさんの中には妊婦さんもいるので、こんな時にこういう状態のまめ子を連れていくのは感心しないよなぁ‥‥

この件で書きたいこと、まだあるんですが。
とりあえず続く(おいおい)。



☆何が楽しい( ̄□ ̄メ)!☆
今朝、メールが来ました。
友達で日記を削除しちゃった子がいたんですが、なんでもいやがらせ依頼の被害に遭っちゃったそうで‥‥うーん。
サイバースペースにはいろいろな人がいる、というのはわかっていたつもりですが、そんなことをして何か、自分の得になることがあるんだろうか‥‥彼女がつらい思いをするのが楽しいのかな。空しくならないのかな。いずれ自分に返ってくるんだぞ。ばかめ。
その友達には、「何も間違ったことはしてないよ。大丈夫!」と伝えてあげたいです。


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