まめごはんつうしん
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| 2001年10月31日(水) |
女三人寄れば(爆)(*) |
ナベデモ、でした。Mさんが土壇場で風邪を召された、とのことで、ワタシ(とまめ子)、上の子を幼稚園にお迎えに行ってから来たHさん(と年長さんのお嬢さん、3歳のお坊ちゃん)と、Yさんというメンツ、でした。あ、仕事のついでにちょっとTさんが立ち寄ってくださったですが。 アタマからいたナベデモ‥‥って、結構久しぶりだったような気もするんですが、実は先々月がそうだったんだっけか。あのときも結局、Mさん母娘とウチだけだった。うーん。 でも、たくさん喋ってくることって、ストレス解消に‥‥なるなー、と思ってたけど、実のところは毒気に却って当てられた、というハナシも( ̄ロ ̄‖。いつぞの「兄嫁に子守任せて自分は遊びに行く」発言のこととか話したし(当然非難囂々だったさ)。でもね、引き出しが自分の中にたくさんある、というのは、いいことだと思ったよ。ひとつくらいダメなことがあっても、それでオーライ、ってことも多いわけだし。もし今のワタシが、サイバースペースでしか素の自分を出せない‥‥というヒトだったら、かなりダメージ大きかったけど、外に出てということもこうしてできるわけだし。幸せ者だよね。 しかし、Yさんたちと話していて思ったのは、まめだぁ兄があまりにもアタマ固いっていうか理屈っぽいっつーか‥‥いえ、
男の年寄りは使えない
という、過激な(爆)結論がでてしまったんですけど( ̄ロ ̄;、同年代の男の子でも、なんでこんなにアタマ固いんだか‥‥ということがある、とYさんが言っていました。確かにそうだ。男性のほうが昔ながらの「常識」にとらわれて動けない、ということ、よくあるなーと。っていうか、兄嫁がワタシより5歳上だ、というハナシをした上でまめだぁ兄の話をしたので‥‥ Hさん「ダンナさんのお兄さんって、40近いの?」 ワタシ「ううん、ワタシのふたつ上」 Hさん「‥‥え?」
アッタマかったーい。
まったくだまったくだ。 ホント、まめだぁが柔軟かどうかはさておいても(柔軟な方だと思うんだけど‥‥)、同じ兄弟でなんでこんなに違うんだろうかと‥‥はぁ。ワタシも要領悪くて理屈っぽいところ、なくはないのだけど‥‥このワタシに言われるようでは(笑)。理屈ばかりじゃお腹が出るわって。森高千里かワタシ(違)。
それにしても、病院でのまめ子は機嫌悪くて、泣けました(泣)。
☆幼稚園の意義☆ 前日のハナシ、尻切れトンボで終わっちゃってるので。 幼稚園に行かない、というのはまた、極端な発想な‥‥と、思ったんですよ。 自分(親)の施してほしい教育的に合う幼稚園がない、というのは解るし、今は保母さんもサラリーマン‥‥なんて幼稚園もない訳じゃないから、それなら家庭で‥‥という気持ちも、解る。 でも、小学校で初めて集団生活、っていうのは、どうなんだろう? まめ子は初めて保育園に(週1とはいえ)行ったのが1歳10カ月だったから、必要なこととはいえ早かった‥‥と思うこともあるんだけど、ある程度の年齢になったら、親から離れることも必要なんじゃないかなぁ? と思ったんでした。教育、とか、そういうことは二の次(と言うと言いすぎ?)、のような気がします。親が楽したい、とか、そんなことじゃなくて。何かあったときに、パパママがいるとは限らない。そんなときにどうするのか、ということを体験するだけでも意義はあるのでは? とか。 子どもは、遊ぶのが仕事。でも、その環境が、いいにこしたことはない。それだけ。
まめ子よ、たくましくなっておくれ。って無理かなー、親ふたりともヘタレだし(泣)。
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