まめごはんつうしん
DiaryINDEX|past|will
ちょっと、前日からの病気発生かも状態を更に引きずる状態で、でも出かけなくてはならなかったという‥‥ううう。しかも、Yさんが「お母さんの分のお昼は自分で用意してくださいね」という伝言を回してくださったのが、ウチを出ようと思っていた30分前! それでは対応できない‥‥とほほ。(火曜日で、まめ子の分は会食だったから、用意しなくてもよかった。) というわけで、ムスメを保育園に預けて、保育園の別棟で「ウォルドルフ人形」の講習会を受けていました。いえ、今日作ったのは正確には、「ウール・ドッカ」といわれるタイプ(厳密にはウォルドルフではない)で、「ぽあぽあマリヤ」という種類のもの。標準制作時間は最低で4時間、だそうです。 そもそも、Yさんから「こういうことを(保育園で)企画してるから、一緒にやらない?」と言われて、おもわず「やります! やります!」と坂上二郎さんのような(笑)返事をしてしまったのですが‥‥やっぱり、こういう状態だからだったのかなー。落ちこぼれてました、見事に(泣)。はー‥‥休憩時間込みで7時間かかっても完成しませんでした。Yさんは完成させていて、お嬢さんのお誕生日プレゼントに1日遅れで間にあったー、って言ってましたが。ワタシも誕生日でいい? って、10カ月先だ(笑)。いえ、翌日ナベデモだし、Yさんに完成品をちょこっと拝見させていただこうかと思っていますが(^◇^;)。 でも、以前にも書いたことがあると思いますが、まめ子を通わせている保育園って、シュタイナー教育をちょっと取り入れていて、その理論はウチでも大事にしたいなー、と思うところはあるんです。このウォルドルフ系の人形たちの場合、材料が羊毛と綿、という「自然が生み出した素材」で、そういうもののほうが本当は子どもたちになじむんだろうなー、とわたしでも思うし。 今回の講習会って、ワタシは知らなかったんだけど、どこぞかに案内を乗せたらしいんです。ので、園児の親以外にも案内見て郡山から来ました、というご年輩のご婦人とか、元々その先生に教えていただいたことのある人とか、いらしてたんです。 その中に、どう考えても入学前‥‥というお坊ちゃんを連れてきていたお母さんがいました。ウォルドルフも作り慣れていそうな感じのヒトだった‥‥先生との会話を聞いていてびっくりしたのですが、幼稚園に行かせていないそうなんです、お子さんを。確かに、地方なので、シュタイナーを徹底して取り入れているような幼稚園って、ないんだけど。うーん‥‥もうひとりのヒトは、心理学者系の影響が強い幼稚園に通わせている、って言ってたし。 それぞれ、人の思想というものがあるので何とも言えませんが、今日そのあたりの話を聞いていて思ったのは、「ワタシはにわかシュタイナーでいいや」。これは取り入れたい、と思うことは、積極的に取り入れていきたいです。でも、「おおらかに接する」というのも、子どもなんだもん、必要だと思うのだ。いい加減でいい、というわけではない。考えることは考えるべき。でも、必要最小限の、生きていくための力が付いていけば、それでいいんじゃないかって。「早期教育」というところは、シュタイナーさんは目指してないので、それでワタシでも「これはいいな」と思うところも多いんだけど‥‥いわゆる「巣立ち」の時期が来たときに、ワタシやまめだぁにどっぷり頼らなくても、生きていける力を付けること。勉強できてもご飯が炊けなきゃねぇ‥‥ってなもんで。 はー。そうこう言ってる間に、完成させなきゃかな。ぽあぽあマリヤ。
帰宅後、久々に育児サークルの代表さんにお会いしてきました。今日、フラワーアレンジメントだったのですが、そういうわけでお休みしたので、花材を引き取りに。ついでに機関紙も引き取ってきました。思わぬところで気分転換‥‥でも、引き取ってきた花材でアレンジしてまた凹んだんだけど(笑)。先生の話聞いた方が、まだきれいにできるんだなぁ‥‥あーあ。 結局、帰宅したまめだぁを待って、シュートメさんに会いに行ってきました。ヘルパーさんとお話ししてきて、ちょっとほぐれたかな。まめ子も楽しかったようだし‥‥って、あんた、おばぁちゃんの所にほとんどいなかったじゃない! おいおい。
|