まめごはんつうしん
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2001年10月02日(火) その後。(*)

鬱症状は、まだある。
でも、それに向き合っていくしかないかと思って。
実はウチ、今週末から家政婦さんを入れることになったのでした。で、ワタシが突然キレるのが一番心配‥‥みたいなことを、親戚に言われてしまいました(-.-#)。うーん‥‥でも他人だと我慢もするさ、と本人は思っていますが、もしなんかあったら家政婦さんなんかウチに来なくなってしまう。それが心配なんだそうな。

今回、学んだこと。
ボランティアセンターに行くと「今日のピアカウンセリングは肢体不自由」などとあって、「ピアカウンセリングとはなんぞや?」と思っていたのですが、それがなんだかわかったこと。
お医者さんも、商売でやってるヒトも多いから、カウンセリングと並んで薬‥‥で、その薬のほうに重きを置いてしまうヒトも多いし。ワタシの場合は薬って、頓服で飲んでた(あ、社会人時代に一度、心療内科に行っていたことがあって。だから、軽々しく口にしたわけではないのよ。)のだけど、それでも何もしたくなくなるんだよね‥‥そのことをメールで教えてくれて、「あまりおすすめしないよ」って言ってくれたおともだちがいました。
でも、ハナシを、ただ黙ってきいてくれるヒト、というのが大事なのよ。同じハナシでも、ただ黙って。その場合、お医者さんだと抵抗があって‥‥という場合でも、同じ境遇にある(もしくは、あった)ヒトなら抵抗がない、と。
もし、そういうヒトが身近にいれば、いいなと思う。今回のことで、家族だと帰って頼りない‥‥ということもある、というのが、よくわかってしまったから。
でもここ、一地方都市だしなー。

シュートメさんの神経難病と、ワタシの鬱病(もどき?)を抱えながらの介護。
ちょっと戦いだな。仕方ないけどね。

☆まめ子語録☆
まめだぁ兄がこっちで仕事だったとかで、ウチに夜、立ち寄ったのですが、わたしが夕飯の支度をしていた間、まめ子がおままごとセットで遊びながら「もうしんじられなーい」と連呼していたそうです‥‥「それは、ママの口癖かな?」と言っていたそうですが(←大きなお世話(-.-#))。
そういえば、まめ子‥‥「まったくもう」もよく言っている‥‥はー。まめ子、平日は毎日保育園に行ってもいいんだぞ(脅し?)。


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