まめごはんつうしん
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2001年09月29日(土) 雑務のエキスパート認定(?)

「よいお産を考える会」、だったんですが‥‥結局、身体に冷えを入れまくってしまったんでしょうね、午前中は久々にノーシンホワイトを服用して少し横になってないとどうしようもない状態でした‥‥ホントなら、休みたいところだったんですが、代わりはきっときかないに違いない、と思い、なんとか出かけました。ごはんを食べる頃には、とりあえず痛みはひいていたし。
会が始まって最初のほうは、保育ボランティアさんと、保育希望の子どもたちの受付をしたり、雑用当番(笑)だったんですが、大部分の時間は実際にお産を経験しての体験談発表とか、助産婦さんの生の声を聞くことができ、とても実りある時間を過ごしました。「かくしてワタシはお産にかかわる」というようなハナシは、過去の「まめつう」で何度も書いている(^_^;)のでそちらを読んでいただくとして‥‥っていうか、それ系のコンテンツも作ろうかしら。時間ないか。
で、一応、子育て情報誌の保育窓口の仕事は、今回を最後にほかの方に交代していただけることになりました。編集会議の会場確保はあと一回、次回の会場を確保したあとどなたかに引き継げる状態にしておく、ということにしましたが。
しかし。介護に時間をとられるワタシでも、スタッフとして残れる方法を、実は編集長さんなりに考えていただいていたのでした。来春以降、会報誌中心の活動から、ワークショップの開催を増やす方向に持っていきたいとのことですが、その申込窓口をウチに持ってくる、という‥‥最初、「おいおいそれはまた無謀な!」と思ったのですが、テレフォンアポインターもさることながら、申込者の情報管理(?)など、ワタシがしたらいいのではないかと思ったらしい‥‥うーん。どうやら、この類の雑務のエキスパート、ということになったらしい(笑)。ま、がんばりましょう。必要としてもらえてる、ということは、ありがたいことだし。
でも、はたと気が付いたんだけど、まめだぁ兄一家がこのウチに、介護を「口実」に転がり込んでくることになって、なおかつこれやってたら‥‥なんか言われそうだなー。でもさ、あの人たちの言い分って、ものすごーく悪意にとると、「介護以外のことは、自分たちが指示した時間以外にするな」って、今はそんな感じなんだけど、はっきり言ってそこまで指図される筋合いもないし‥‥ねぇ。
だいたい、転がり込んでくるってハナシだって、おかしいんだよねー‥‥と、会が終わったあと、編集長さんやYさんとハナシをしていたのでした。この頃、やや家族としては孤立気味‥‥なんですが(わたしが悪い、んだろうけど)、そとの人に話を聞いてもらえるということはありがたいのかもしれません。「育児サークルを始動」というハナシもあるようなので、そうなったら顔出したいなー、とも思ってます。それがある週は、新婦人のほうはお休み、でもいいし。なんて勝手に考えていたり‥‥とはいえ、新婦人のほうも、まめ子が「おともだち」だという認識をはじめた子が何人かいるので、可能な限りは出たいかな、と思っていますが。

さて。
一緒に連れて行かれたまめ子ですが、Mさんのお嬢さんにしつこく声をかけすぎて、顔をたたかれてしまいました。ちょっとひっかき傷ついた‥‥そうやって、お互いに人付き合いを覚えていくんだからいいんだけどね。「まめ子がしつこくももちゃんを誘ったから‥‥」なんて帰りの車の中で言い聞かせていたら‥‥寝てました。やれやれ。


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