まめごはんつうしん
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| 2001年09月21日(金) |
まめ子のいない日(*) |
‥‥金曜日、なので、まめ子を保育園に連れて行くんですが。 先々週のこともあって、ちょっと気が重い‥‥でもそこは、わたしが思いきれないといつまでたっても前に進めない。えいやっ! ってことで。 それで、案の定、車が保育園に着いたとたんに大泣きしました、まめ子。でも今回は、前回と違って甘えてもワタシが「病院に一緒に行ったって怒られるだけなんだぞ」って言ってとっとと先生に預けてしまいました。 しかし、まめ子。観念したのか、「じゃぁよろしくお願いします」って言ったら「ばいばーい、ふぇーん」って感じでした(笑)。まめ子のほうが実はしたたからしいという結論になったのですが、ホントにそうかもしれません。 でも結局、ワタシは病院には行かなかったのよ。「主治医と話がある」って午前中の付き添いはまめだぁがしてくれたし、まめだぁの交代要員を兄嫁がかって出てくれたし。「それでも12時には病院に来てくれ」というのが最初の話‥‥だったんだけど、10時半に電話をもらった時点で「診察が終わってしまったので、義姉さん待ってから帰るから、あんたは来なくていい」。しかも、その1時間後くらいにまた電話で、「薬の受け取りも義姉さんがやってくれるって」‥‥なんだろう。単にまめ子預けて休暇? うーむ。兄嫁は「来てもなんの役にも立たなかった」と言っていましたが、それを言ったらワタシも、まめ子を保育園に預けた意味があまりなかった‥‥ あ、で。兄嫁が今回来た目的のひとつが、「兄嫁姉を同伴」だったんでした。兄嫁姉にお会いするのは‥‥舅さんのお葬式以来か。そういえば、兄嫁姉ってまめ子にあったことがないんだったよね。そのお葬式の時、まめ子まだ4カ月。実母がワタシに代わって葬儀・告別式の間、自宅でまめ子をみててくれたから。まめ子は斎場にはいなかったんでした。 結局、わたしがまめ子のいない間にしたのは家事ほんのちょっとと、兄嫁たちの相手以外は、ホムペ用の素材集めだった‥‥あ、町内会の配りものはしてきたけど。「−宙」やってなくても、これじゃまめだぁに怒られるってm(_ _)m。 これから、まめ子を迎えに行ってきます。 ------------------------------------------------------------ やっぱりというかなんというか、あのあと、機嫌良く遊んでいたそうです。ワタシが来ても泣いて飛び付くようなことはなかったし。信じられないことにお昼寝もしたらしい‥‥うーむ。 聞いた話によると、お昼寝始まりの時間のこと、「ワタシはこのおもちゃ(*)で遊ぶんだから、みんなお昼寝しにあっち行ったら」とばかりに女王様状態だったらしい‥‥なんて奴だまめ子。保母さんが絵本2冊くらい読みきかせて、自己申告に基づいておむつ替えたらやっと昼寝したって言ってました。うーん。 ちょうどお迎えに行った時間、おやつの時間で、お赤飯のおにぎりと梨がおやつに出ました。(お菓子、じゃないところがいいよね。)おにぎりを2個平らげたまめ子‥‥2週間遅れのお誕生日の記念品(お赤飯と、お誕生アルバム)をいただいて帰ってきました。頑張ったよね、まめ子。
ほかに、書きたいことがあったんですが、延々続きそうなので、少しずつ整理しながら。ため込んでいた不満は、こう見えてけっこう根強いものがあるのよ。でも、今日のまめ子を見ていたら、少し光が見えてきたような気も。まめ子のしたたかさというか、たくましさってやっぱりすごい。ともするとそれに甘えがちになるのは確かに気をつけなくちゃいけないんだけど、大事に大事にすることだけがいいことじゃないからね。 (*)どんな玩具かというと、「シロフォン玉の塔」という名称で「童話館」で売られていたのを見たことがあります。ビー玉よりちょっと小さいくらいの玉をスロープに落として、転がっていって最後に、「ソファミレド」とシロフォンを玉が叩くという、なんの変哲もないんだけど子どもがすごく好きそうな玩具。 まめ子は、保育園に通いはじめた当初からこれがすごく気に入っていて、「童話館」で買おうかな‥‥と考えていたのですが、これがいいお値段なのよ。1万2千円。そうこうしているウチにお誕生日に間に合うように申し込みそびれたので、覚えてたらクリスマス‥‥でも高価いなぁ‥‥。 ちなみにここの保育園、基本的に「玩具の素材は土に帰るもの」という考えがあるようです。木とか、フェルトとか。プラスチックのものはないの。それでワタシも、木のおままごとセットなんかさがしてたんですが。実母も「木のほうがいいんじゃないの?」と、まめ子のプラの包丁と野菜を見て言ってたんだけど。ないものは仕方がないの。まだ探してるんだけどさ。
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