まめごはんつうしん
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今日も気功の先生が来ました。義兄夫妻まで来ました。なんかもう、はう〜って状態になってます(頭の中が)。まめ子は気功の先生だの、義姉母娘だの、遊び相手になってくれるヒトがたくさんで、昼寝かっ飛ばして超早寝でした。わたしは久しぶりにケーキまで焼いてしまいました。 で。原稿、まだ来ませーん。5/10にちゃんと発送作業が出来るんでしょうか? そのほうがこうなると不安です(^_^;)。7日に印刷屋さんに持っていく話は果たして?
東洋医学って、わたしは基本的に肯定派です。鍼灸など、勉強したい! と本気で考えていた時期もありました(しかし、今の状態で実行に移すには、あまりに犠牲になるものが多すぎるので断念しました。ほかになにか、アプローチできる方法がないか考えていたことは考えていたのだけど‥‥)。でもなぁ‥‥ まめだぁひとりがするのでは大変だということはよくわかるのだけど、わたしまでが施術を行う側にという話になると、正直言ってちょっと引きます。ばあちゃんは「他人」だからどうでもいい、と思っているわけではない。このまま何も出来ず(ってことはないけど。「西洋医学」という選択肢もあるし)、手をこまねいているうちに、「介護」という現実を突きつけられたとき、大変な思いをするのは事実だし。それに、もし、対象が実の親でも同じようには悩むと思う。 思うに、痛い思いをしてまで自分以外の他の人のために「エネルギー」(という表現があたりかどうか‥‥)を使うことに対して、ためらいなく、とは言えないんですよ。電気功、って、施術する方も(「が」、かもしれない。少なくともわたしはそう思いました。)大変なんです。悪いけどわたし、先生は人間じゃない(失礼な)! と思ってしまったよ、一瞬。それと、まめだぁもえらいと思ってしまった‥‥ 自分で「弟子入りしたい」って志願して、思いの外大変で、ということであれば、投げ出さないのだけど、「あんたも弟子入りしなさい」で、気が進まないところを「でもやれば慣れるし(いつ慣れるんだ!)何とかなる」というのも、性分的にはイヤなんだよなー。先生は悪い人ではないし、わたしもそれが出来れば、まめだぁが休めるというのはよくわかるのだけど。気が重いです。 しかし、いろいろな現実を見れば見るほど、ばあちゃんが思う以上に重い状態なのだということを認識せざるを得なくて、これまた気が重いです。義姉と話していたのだけど、毎日一緒にいる人間には、じわじわ悪くなっていく容態、というのは判りにくいものなのです。でも、たまに電話で話したり程度の接触だった義姉のほうが却って、ばあちゃんが目に見えて悪くなる、ということが実感できてた、というか。
それにしても、連休の間、ずっとこんななのか‥‥うーん。参ったなー。 日中、気分転換できるといいのだけど。来月末のイベントに向けて、作品作りかなー。こんなことなら実家に帰りたかった、とは思わないけど、そんなことでもしてないと考え込んじゃうからなー。まめだぁが暦通りに仕事のあるヒトでよかったかも(笑)。ちなみにわたし(まめ子も?)、カレンダーの黒字の日は、育児サークルと児童館の日だったりします。何やってんだか。
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