久々に映画を2本観てきた。 「英雄」と「座頭市」。前回の2本立ては 「チャーリーズエンジェル2」と「マトリックス2」だったから、 今回は和モノ2本といった感じだ。まず「英雄」。綺麗。圧巻。 スゴイ美しい(><)こういうの観ると感性が磨かれてイイね。 あと、小説とかでも頭の良い為政者って大好きなのでスゴイ 良かった!話も大感動。ホントにあんな、向かい来る敵を 紙のように吹き飛ばしながら闘う人間が居るかどうかは謎だけど、 あぁいうのも良いね。見ていてスカっとしました。あと、 死ぬってことをちょっと考えさせられたり。死ぬのは恐いけど、 恐いからって畏れてるんじゃなくて、どう死ぬかが大事なんだろう なぁ、としみじみ感じてみたり。潔く死ねる人間になりたいものです。 (なんか重い話題だ) 次「座頭市」こちらも楽しかった! R-15指定が入ってるのが頷ける、痛いシーン満載だったけど 話がどう転ぶか解らない面白さがあって、当時の貧乏生活が 解ってとても写実的だった(一部ヘンだったけど) ってゆーかとにかく人切り過ぎだから! ガダルカナル・タカの頭悪い役どころに、つい父を重ねて しまって親近感を覚えてみたり。憎めないなぁ、ああいう人(笑) 最後、市が目を開けるシーンがあるんだけど、なんだか色がヘンで カッチョ良かった。月明かりの下ってのがフルってるよね。 カラコンかな?映画を観終わった後、出て来る人の中で 「目が見えてたんだね、ビックリ〜」と言ってる声が 聞こえてすっごいショックだった。「違うだろ!」と出来ることなら 知らない人でも胸倉掴んで思いきりツッコミたかったんだけど、 ショックのあまりその人を見失ってしまった。…クソ〜。 モノカキの端くれとして、オチを理解してもらえないのって ホント、自分のことのように悔しいなぁ。
|