日常喜劇

2003年09月14日(日) お泊りカイ2


ゆうべは夜空見上げてたりしてかるく2時過ぎに寝たので、
目覚ましの効果もなく11時近くに起き出してきて朝ご飯を食べた。
食べた後に、ゴスのライブDVDなんか見てたら更に本日の出発時間が
遅くなった。今日は、近くの観光地にライン下りに行く。
絶好のライン下り日和でとっても天気がよく、午後1時近くに
出発した我らは、同じことを考えていた人たちの渋滞に巻き込まれた。
ったくよー。午後から観光地行くんじゃねーよ、明日も休みなら
明日行け明日。とか手前勝手なグチを述べつつ、渋滞の中を
のろのろ進んで、予定より1時間近くかかって目的地に到着した。
またここで大渋滞に巻き込まれて車置くのに一苦労した。
観光地とは知ってたけど、こんな近所でこんな栄えてる観光地が
あるなんて…とかかるくショックを受ける。田舎のクセに。
ライン下りの券売り場でまたまた並んで、選択肢のなくなった
コースを買い、送迎バス乗り場でまた待つ。ライン下りというのは
下ってしまうと元に戻って来れないから、先に送迎バスで上るか
下った後にバスで送ってもらうかのどちらからしい。私達が
乗ったのは、先にバスで送迎してもらって帰りに下ってくるコース。
川沿いでまた待たされたけど、船頭さんがやってきた後は
スムースに川を下れた。先頭が年老いた船頭さんで、後ろが
年若い船頭さん。…後ろの方が力使うのかな?
今まで何回かライン下りしたことあるんだけど、いつも
ゆったりのんびり進むタイプで、乗った後はけっこう暇に
なっちゃうことが多いんだけど、ここのライン下りは違った。
かなり軽快なのである。早い早い。水しぶきは跳ねるし急流は
あるし、かなり私好み。途中、水遊びしてる家族がいたり
岩畳を鑑賞したり、飽きないうちに終了して、楽しかった。
楽しいライン下りなんて初めてだ。かなり感動。
下り終わった後は、土産物屋を散策して小腹がすいたから
愛想悪いそば屋でそば食べて、TVで有名らしい天然氷の
かきごおりを食べた。かきごおり屋本店のそばを通った時、
最後尾が見えないくらい人の列が出来ていたのだが、私達が
立ち寄ったそのお店には「あそこのお店と同じ氷使ってます」の
看板が立っててラッキーというかズルい…?というか、微妙だけど
やっぱり嬉しい気持ちで氷を頂いた。あいにく私は美食クラブに
入れる舌は持ち合わせてないので、何がどう他の氷の違うのか
解らないかきごおりを、とりあえずありがたく頂戴した。
今度、雨が降ってて寒い平日に本店に行ってみよう(笑)
もう夕方だったので、土産を買って焼きたてのせんべいを食べて、
暗くなった神社に行きかけて途中で帰って来た。実は近そうに
思えてけっこう遠い神社までの坂道を歩きながら「なぜに
うちらの旅行(今日はもどきだが)は体力系なんだろうね」と
息を乱しつつ首をかしげたのでした。
ゆうべからだいぶ食べ過ぎてたので、大人しく一端家に
帰ることにした。そしてやっぱり帰りも渋滞に巻き込まれる。
行きと同じような時間をかけて家に到着すると、もう8時前だった。
遠方から来てて明日仕事の人も居るんだから早く帰らないと!
ってことで、8時過ぎにうちで解散になった。これから
帰る人は、一番遠くてかるく2時間はかかるので大変である。
おうち着いたよメールも10時過ぎに来たし。
夜、ゆうべの余った花火を遊びに来ていた姪っ子達とやった。
ネズミ花火?が植え込みの中に入ってしまって、火は消えて
いるんだろうけど夜中に大火災になったら恐いから、と皆で
必死に懐中電灯照らして探して、大変な花火大会になった。
一個は自宅の植え込みに入ったけど、もう一個は人様の家に
入っちゃったやもしれなくて、皆で再捜索してしまった。
「花火やるより探してる時間の方が長いよね」てな具合に。
でも、飛ぶと解ってるのに誰も火をつけるの止めようと
しないんだからしょうがない(笑)
アホらしかったけど、探してる時間が楽しかった。

社員旅行でライオンキング見て屋形船乗るのもさぞ有意義だった
だろうが、私は私でとても楽しく過ごせることが出来て大満足の
2日間だった。やっぱり休日は自分の好きに過ごさないとv


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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