日常喜劇

2003年08月01日(金) 危険な夢


朝、二度寝したらやけにリアルな夢を見た。

私は夢の中で、昔学校に通っていた駅に一人暮らしを
していて一匹の猫を飼っている。猫は家から出すと
帰って来ないので家の中に閉じ込めて飼っていた。
私は毎日、学校だか会社だか出かけていて
なかなか家に帰らない。でもちゃんとエサは
置いて出て行っているので安心していた。
が、ふと気付く。
ここ数日、猫に水をあげていない。
エサはあげてるけど水をあげてない。
水なしじゃ家から出られない猫が死んでしまう。
私は本気で焦るのだが、今は夜中で電車が動いてないから
アパートまで行けない。猫がもう死んでるかもしれない。
まだ助かるかもしれない。でもきっと苦しんでる。

ここで目が覚めた。
その後、猫がどうなったか解らない。
でも水をあげてないと気付いた時の焦りや恐怖は
本物で、感情がやたらリアルだった。
猫飼うの夢なんだけど、無理かな…。

会社へ行って、笑い話のようにこの夢を話したら、
話した途端にすごく恐くなってしまった。
だ、大丈夫なんか自分…?(汗)
しかも以前にも似たような夢を見たことがあるのだ。
いつの間にか私には赤ちゃんが居て、ちゃんと面倒を見て
いるんだけど、ふとずっとお乳をあげていないことに
気付いてとても焦るのだ。やばいまずい赤ちゃんが死んじゃう。
本気で恐くなって焦って、やっぱりこの夢も赤ちゃんが
どうなったか解らないまま起きてしまった。
あの時も「当分子供作れないなぁ…」と落ち込んだ
ものだが、猫の夢を併せて考えると実はもっと奥深いのかも。

…ヤバイ、私
自覚してるほど健常者じゃないのかも…(汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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