日常喜劇

2003年07月24日(木) 梅雨特有の例のアレ


青森から帰ってきて、それまでの積もり積もった
疲労が重なって毎年恒例の梅雨期の体調不良が出てきて
しまった。うぅう…常に肺が苦しい(泣)
去年までは会社に言わずに頑張ってたけど、今年は忙しくて
7時に帰るのも言い訳作らなきゃならないくらい皆して切羽
詰まってるので正直に「体調悪いから7時に帰らせてください」と
言うことにした。(でも7時かよ)
昨日も言ったけど今日も言ったところ、主任に早速せっつかれた。
「どんな風に体調悪いのか教えてくれる?」

くそぅ、定時から1時間半も残業してるのに理由が要るのかよ


と殺意を芽生えさせながらも正直に告白。
説明すると難しいのだけれど、私は昔小児喘息で、それ以来
治ってからも気管支が弱くて、梅雨期には気圧の関係で元々
弱い気管支が圧迫されるから体調が悪くなりやすい、らしい。
でもそれを言っても説得力がなさそうなので、
かいつまんで説明することにした。

「あの〜、私、昔喘息持ちで…」
「え、喘息なの?!」
「いや、今は大丈夫なんですけど、梅雨時期になると
体調悪くなりやすいんですよ。風邪に似てるんですが…」
「じゃあ風邪でしょ?」
「いや、ちょっと違うんですが疲れが溜まると体調不良に
なっちゃって…」
「疲れは(皆いつものことだから)理由にならないでしょ?」
「…え、いやそうですが…」

ホントに通じたんかこの会話で(怒)
(それとも私も説明がまずかったのか?)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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