青森から帰ってきて、それまでの積もり積もった 疲労が重なって毎年恒例の梅雨期の体調不良が出てきて しまった。うぅう…常に肺が苦しい(泣) 去年までは会社に言わずに頑張ってたけど、今年は忙しくて 7時に帰るのも言い訳作らなきゃならないくらい皆して切羽 詰まってるので正直に「体調悪いから7時に帰らせてください」と 言うことにした。(でも7時かよ) 昨日も言ったけど今日も言ったところ、主任に早速せっつかれた。 「どんな風に体調悪いのか教えてくれる?」
くそぅ、定時から1時間半も残業してるのに理由が要るのかよ
と殺意を芽生えさせながらも正直に告白。 説明すると難しいのだけれど、私は昔小児喘息で、それ以来 治ってからも気管支が弱くて、梅雨期には気圧の関係で元々 弱い気管支が圧迫されるから体調が悪くなりやすい、らしい。 でもそれを言っても説得力がなさそうなので、 かいつまんで説明することにした。
「あの〜、私、昔喘息持ちで…」 「え、喘息なの?!」 「いや、今は大丈夫なんですけど、梅雨時期になると 体調悪くなりやすいんですよ。風邪に似てるんですが…」 「じゃあ風邪でしょ?」 「いや、ちょっと違うんですが疲れが溜まると体調不良に なっちゃって…」 「疲れは(皆いつものことだから)理由にならないでしょ?」 「…え、いやそうですが…」
ホントに通じたんかこの会話で(怒) (それとも私も説明がまずかったのか?)
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