日常喜劇

2003年05月11日(日) さすが両親


今日は母の日なので、家族で晩御飯を食べに行った。
皆で一台の車で行ったのだが、その帰り。
私のケータイに、いつの間にか知らない人から着信が
あったのでリダイアルで電話してみた。単なる
間違いならいいけど、ヘンな人だったら恐いからである。
「さっき電話いただいたみたいなんですけど…」
そしたら電話の相手は、こないだ友達に紹介された友達の
彼氏の友達だという男の人だった(どうでもえぇ)
誠実ではあるのだろうが、はっきり言ってお友達に
なりたくないタイプ。もう二度と会えなくても悔いはない。
「え、ヒドイな、登録してくれてなかったの?」
「ごめんなさ〜い」
(=だってもう係わり合いたくなかったんだもん)
「今日は暇かな〜とか思って」
「会社は休みですケド家族と食事来てます」
(=だから早く切れボケ)←ヒドイ
…等、1分くらいとりとめのない話をして電話を切ったら、
いつの間にか車の中はラジオも消され、鎮まり返っている。
な、なんで皆静かなんだ?!
当たり前だがきまり悪く思っていると、父が言った。
「今のはしゃべり方からして男だろう」
次いで母。「しかもあまり親しくない人よね」
!!!
スゴイ!さすが両親、娘がよく解ってらっしゃる!
キレ〜〜〜〜な裏声で当り障りなく電話を終えたと自己満足して
いた私は、この両親の二言にK.Oされたのでした。
こいつらはごまかせん…(汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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