今日は夜友達とのみに行くのに夕方着替えた。 ウチは納戸に服を置いといて皆そこで着替えるのだが、 私が着替えた時のこと。久しぶりにスカートでもはこうかと 服を引っ張り出して着て、しばらくその格好でふらふらしていた。 その後、出かける時間になったのでコートを取りにまた納戸へ 行こうとして、私は凍りついた。納戸の出入り口の床に 芋虫が這っている! この衝撃をなんと言葉にしていいか解らない。 例えるならば不意打ちで「チャレンジ●ョイ」のCMが ウチへ訪問してしまったような、誤った行為に対する驚き。 そう、こんな展開あって欲しくない。 女子高生的に言えばありえなーーい!ってカンジ。 マジ?マジっすか?! 慌てて自分の服の点検をする。 私がさっき着替えに来た時は居なかった。 この芋虫が発生してからこの部屋に入った者は居なかった。 つまりやっぱり私なのか…?!
よく見たくないけど、床の長細い物体をよく見てみれば やっぱりそれは生物に他ならなくて、思い切ってティッシュで 昇天してもらおうと思っても感触が恐くて出来ない。 泣きたい気持ちで父の帰りを待ち、帰って来た時にはまさしく 飛んで行って父に助けを求めたのでした。こんな時、父の ありたがみは150%以上の比率で上がる。なんて頼もしい父! 父が来るまで30分くらい、その間に芋虫さんは10センチほど 移動していた。やっぱり生きていらしたんですね…(泣) しかし容赦なく父のティッシュ攻撃で昇天してもらい、でも やっぱりなんか落ち着かない気持ちでその後を過ごしたのでした。 これもやっぱり春現象の一つ…?
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