日常喜劇

2003年03月08日(土) 啓蟄


今日は夜友達とのみに行くのに夕方着替えた。
ウチは納戸に服を置いといて皆そこで着替えるのだが、
私が着替えた時のこと。久しぶりにスカートでもはこうかと
服を引っ張り出して着て、しばらくその格好でふらふらしていた。
その後、出かける時間になったのでコートを取りにまた納戸へ
行こうとして、私は凍りついた。納戸の出入り口の床に
芋虫が這っている!
この衝撃をなんと言葉にしていいか解らない。
例えるならば不意打ちで「チャレンジ●ョイ」のCMが
ウチへ訪問してしまったような、誤った行為に対する驚き。
そう、こんな展開あって欲しくない。
女子高生的に言えばありえなーーい!ってカンジ。
マジ?マジっすか?!
慌てて自分の服の点検をする。
私がさっき着替えに来た時は居なかった。
この芋虫が発生してからこの部屋に入った者は居なかった。
つまりやっぱり私なのか…?!

よく見たくないけど、床の長細い物体をよく見てみれば
やっぱりそれは生物に他ならなくて、思い切ってティッシュで
昇天してもらおうと思っても感触が恐くて出来ない。
泣きたい気持ちで父の帰りを待ち、帰って来た時にはまさしく
飛んで行って父に助けを求めたのでした。こんな時、父の
ありたがみは150%以上の比率で上がる。なんて頼もしい父!
父が来るまで30分くらい、その間に芋虫さんは10センチほど
移動していた。やっぱり生きていらしたんですね…(泣)
しかし容赦なく父のティッシュ攻撃で昇天してもらい、でも
やっぱりなんか落ち着かない気持ちでその後を過ごしたのでした。
これもやっぱり春現象の一つ…?


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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