キリリクも書かんと元祖ファミコンのFF3を こっそりやっていたら、ラスボス直前で本体にイカれて しまった(…が?)本体もソフトももらいものだけど、 どーしてもこれだけはクリアしたい!ってことで、悪友 ハルカに電話してファミコン本体を数日貸してもらう約束を 取り付けた。夜中に電話したハルカは締め切り前の超・不機嫌。 遊戯王の漫画を描いていて、あとは誰もやりたがらないような 細かい作業しか残ってなくて泣く泣く細かいトーン貼りしているらしい。 そりゃー不機嫌にもなるわな。 で、本の出来を聞いたところ「途中で素に戻っちゃって エロになりきらなかったから余計恥かしい内容になってしまった」とか。 うわ、可愛そう!(><)途中で素に戻っちゃうの私もよくあるよ! そもそも、私もハルカも受少年は、同人にありがちな ・終始ぷるぷる脅えて最後はまんざらじゃなく受け入れてしまうタイプ (もしくは最初からノリノリ)よりも ・「ざけんじゃねぇヘンタイ!」等勇ましい罵声と共に股間を蹴り上げる タイプ(色気のカケラもない) の方が好みなので、ありがち〜なエロシーンなど不得手の極み。 お互いそれなりに描いてきたつもりでも、王道がまるで描けないのだ。 なので、お互いが知恵を絞って王道系エロネタを考えてみることにした。 しかし、どうしても話が脱線してしまう。 雨の中で猫を拾ってきて介抱する。これはとても王道でよい。 でもその後遊戯の家なり海馬君の家なり連れて帰る頃には、私達は 「海馬さんの家はデカイから魚も泳ぐ海底露天風呂に違いない!」とか 「遊戯のうちは風呂場狭そうだから2畳しかないのに洗濯機も 入ってて、風呂場にじいちゃんと遊戯のダサいパンツが 干しっぱなしになっているのに違いない!」とか細部にこだわった ギャグ路線に行ってしまって止められない。 しかもそのほうが楽しいからどんどんエスカレートしていって しまって、ようやくえろ部分に突入したと思っても内容は 「じゃあ二人にはそこでなんとなくやってもらって…」とか いい加減極まりない。だって普通に好きでやるえっちなんて 本人達が楽しめればいいんであって、絶対楽しい思いしてんだから いちいち他人がデバガメすることないじゃーーーーん!…というのは 私の持論。普通のえろだったら別に見なくてもいい。 ハルカはそのカップリングにほれ込んでるからどんなエロも 好きらしいが。しかしやっぱりここでも我々はギャグに盛り上がった。 「ってゆーか闇遊戯ってそういう事ホントに鈍感で脱がされても全く わからなそうだよね。"おい海馬なぜ脱ぐ?風呂場はあっちだぞ"とか "解ったぞ、お前脱ぎながらじゃないとトイレ行けないんだな?"とか 言われてやる気をそがれて隅で丸くなっちゃいそうだよね〜」 「あははありうる〜〜〜〜〜〜〜!」 キャラの性格にもこだわるので 「海馬さんが遊戯思いやるなんてあり得ないよね。 勝手に挿れて出すだけだよ(←サイテー)」 とか、全く夢を見ない。それどころか特に私はクサい王道系の 展開がホントにダメなので、遊戯の同人読んだこともないくせに 「最中に海馬さんが"…大丈夫か?"って聞くと遊戯が痛いのを 我慢してコクって頷くんでしょ?もしくは"痛くても大丈夫"とか なんとか抜かすんじゃないの?」と聞けば 「そんな展開いっぱい読みましたv」との返事でまた大爆笑。 きゃ〜いや〜助けて〜そんなキャラクターを無視した 王道的展開むずがゆい!ってゆーか笑うから!
で、その後はやっぱり遅々として進まなかったエロネタ考えるのを すぐ止めて「海馬と城之内君は殴り合いして欲しいv海馬ドームで デスマッチネタとかどう?」とギャグやバトル系ネタの話に 華を咲かせたのでした。いや〜今夜もよく笑った。 やっぱり人には得手不得手があって、苦手なものは無理して 書くのよくないよねぇ。
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