日常喜劇

2003年01月21日(火) 聖闘士星矢・G


ヤバイくらいハマってしまった。
去年「聖闘士星矢」のマンガを、それなりに面白く読んだ。
ジャンプ連載だったクセに耽美な美形が多いのが気になったが、
おおむね根性系でコスモ連呼してるのが楽しかった。
それが、さいきん作者を変えてまた連載を再開した。
チャンピオン・レッドという雑誌。12月号からスタートしたのだが、
なんとコレが巻頭オールカラー袋閉じ!
会社の人がわざわざ買ってきて貸してくれたから読めたのだが、
あまりにも画風が変ってしまって、しかも星矢なんか全然
出てこなくてゴールドセイントがメインなカンジ。
そして一番問題なのが、なんかすげー色気がある点である。
美少年がギリシャ神話風のカッコで出てきたと思ったら、
いきなり戦闘初めて服がヒラヒラ舞うのだ、巻頭カラーで!(爆笑)
え、アナタは原作ではからす眉でごつかったアイオロス?!
少年誌なのに、なんでそんな女性へサービス満点の格好で
出てくるんだ?!とビビる私。チラリズムマンガだ…。
そして今月号。今月はちゃんと立ち読みできたので、した。
そしたらもう!なんか密っぽい美少年が出てるじゃないの!
華奢でラフな格好してて、ホントに密っぽい美少年が出ている。
唇にトーンがあって妙に色っぽい。これがあのガッツと根性の
オトナ向けな男・アイオリアーーー?! おばちゃん大爆笑。
と、同時に激しくモエてしまった。ホラやっぱり密っぽい
カッコ可愛くて華奢でつっけんどんで実力ある美少年に弱いから〜v
ホントは自分の方が強いのに、ダンディな男性に助けられちゃって
「人を助けるのに理由が要るのか」とか言われてハッとしたりして、
もうメロ可愛い。肉体は強いけど心に幼い部分があるのがツボ。
そしてクロスをまとった後。いつの間にか「ボク」が「オレ」に
代わり「お前の強さには重みがねぇ」とか言ってサラっと敵を
やっつけてしまう。でもそもそもゴールドセイント強すぎるから
普通の人間じゃお話にならない。原子炉も余裕で普段着で歩く始末。
これから一体どんな敵と闘えばまともな戦闘できるんだか、
というくらいの強さである(しかもまだ密より幼いくらいの少年)
ダメだ、ハマった。アイオリア可愛すぎる(〃>▽<〃)
それに原作とのギャップで面白いし。だから笑いつつも
モエあがるという不可解な心の揺れを堪能できる。
もー絶対オススメ。ちょー可愛いので皆にも見て欲しい。
(そしていっしょに語って欲しい)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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