今月はあと3万で生きて行こうと思った。 別に旅行したり高い買い物しなければ生きていけない 額じゃない。むしろ土日に大人しくしていれば十二分に 足りる金額だ。が、そんな時にイタイ出費がやってきた。 父がいきなり 「明日、実家に行くからお年玉用意しとけ」 とか言い出したのだ。 そう、我が家は実は女系、父も祖父も婿養子として 我が家に来たのだ。だから父はたまに実家に挨拶に行く。 今年だってもうとっくに行ったものだと思ってたら、 まだ行ってないという。しかも私にお年玉寄越せだと? 確かに私が子供の頃は、あちらの親戚筋にお年玉を もらっていた。実は6,7歳の時一回会ったことがあるだけで、 今は顔を見てもそれが親戚だと解るかどうかというくらい 疎遠なイトコが、毎年毎年せっせとお年玉だけくれていた。 社会人となった今、当然私も顔も知らないイトコの子供に お年玉を渡す義務がある。だから 「あぁ、うん。解った。用意しとく」 と答えた。イトコAの子供とイトコBの子供に三千円ずつで いいだろう。六千円、まぁ止むに止まれぬ出費だろう。 が、次の父の言葉は衝撃的だった。 「イトコBは子供3人だぞ」 …。 そんなにポンポン産むなーーーーー! (;>□<;)
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