日常喜劇

2002年12月09日(月) 雪ーーー…


朝、起きたら一面銀世界だった。
最悪…っ!
駅まで20分も歩かなきゃならないし寒し
足場悪いし疲れるしまだ降ってるしイイことナシ!
だいたい関東のクセに年内に降るなオロカ者!
…とののしってやりたいが明確な敵が解らない。
しかも雪自体は嫌いじゃないしねー。温かい場所から
しんしんと降り積もる雪を眺めるのはいいけど、自分が
そこへ飛び出していかなければならなくなると、それは
もはや自然のいやがらせ以外のナニモノでもないカンジ。
月曜の、こんな朝っぱらから寒くてしんどい思い
しなきゃならないなんて運命って残酷すぎる。
本気で「会社辞めてぇ」と思いました。
仕方ないのでちょっと高めのブーツ履いて厚手の
コート着て2年前くらいに買ったまま袋からも
出していなかったイヤーマフを引っ張り出してきて装着。
そして肝心の手袋が…ナイ…っ!
うぇええ手袋ないの寒すぎるよダメ耐えらんない!
折角出勤しようと思った気分を萎えさせるような
追い討ち。叩かれすぎた布団のようにうちひしがれて
いたら母がステキなモノを出してくれた。
「これ、お父さんの軍手だけど…」
やったゼ★パパリンナーイス!

なーんて思うと思ってんのか
オオボケペアレンツっ!


「こっちの方がまだマシだと思うんだけど…」と差し出された
イエロー軍手を、一瞬意識遠のきかけながらも装着。
…パパ、気持ちがあったかいよ!(><;)←なんか違う意味で泣きたい

ってカンジで今日は朝から(頭も)大変でした。
頼むからもう年内降らないでよね〜?


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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