日常喜劇

2002年12月07日(土) 機種変にまつわるエトセトラ


今日を逃したらもう今年中に機種変できない!と
切羽詰まって機種変をして来た。余裕があったらあちこちの
店を見て歩いて一番安いものを購入するのだが、今日は余力を
使いたくなかったので、あらかじめ聞いて近所で一番安いと
言われている店に行ってきた。が、サイアクだった。
値段は多分安いのだろうが、まず安く売ってるんだから
こういうプランをつけてくれ、と要らない機能を押し付けられ、
他の小売店ではすぐ解約しちゃっていいですよ、と
言われたのに「半年は契約しつづけて下さい」と言う。
そういうことは「買う」と言う前に言ってくれ(怒)
しかもメールアドレスのデータは写し替えられないので
今の携帯を持ってドコモショップに行ってフロッピーに収めて来て、
今持っている携帯は新しいものと交換という形で回収したいと言う。
つまり私は、メールアドレスを機種変に伴い完全に移行したかったら
買い換えた携帯を受け取るまでにドコモショップに行ってデータを
いれてこなければならないってことだ。
幸い今日は、ランチをおごるという餌で母を連れ出してきたので
私の知らない道でもドライブしてくれるが、電車で買いに来ていたら
諦めざるをえなかっただろう。ってゆーかそんな手間サイアク。
その上店員は、そんな悪条件を出しておいて「前の携帯は
回収ということでいいですか?」と聞いてくる。それしか
選択肢がないくせに「いいですか?」とか言うな(怒怒)
もう他の店に回るのが面倒で諦め半分だったが、それでも
かなり腹を立てて「後でバックヤードで泣かせてやる」くらいの
つもりで、バイトであろう女の子に冷たく言い募ってしまった。
フン、今ごろ今日の出来事を思い出して枕を濡らすがいいわ。
さらにまだある。他の店員の教えてくれたドコモショップの地図が、
店の目の前の道を左折すればいいだけなのに、さんざん
動き回ったあげく元の道につながっていた、という
下手なサギのような目に遭い、さらにブルーに。
母に「回転寿司くらいじゃ割に合わない」と言われて
反論できなかったほど面倒な目に遭ってしまった。
ごめんねお母さん。でも確実に半分は私のせいじゃないから許して。

その後、古本屋に行ったことのない母をだましてブック●フへ
連れていき、シドニィ・シェルダン1冊100円を上下巻2冊200円買って
機嫌を取り別れを告げる。私はこれからバイトの終わった友達と
おフロセンターに行くのだvで、その後は彼女のバイト先へ行き、
今度は彼女にあの腹立つケータイショップへ乗せてってもらって
機種を受け取り、ドコモショップまで行ってもらってデータを
移し変え、ついでに無料充電もしてもらってめでたく機種変できたのでした。
その後、焼肉屋で始めてi-shotを撮り、同じメーカーを使ってる
ともちゃんにさっそく焼肉の写真付きでメールを送る。初めて使う
メーカーってメール打ちづらい!濁点の打ち方とか絵文字の入れ方とか。
(ちなみに私は説明書は読まずに体で覚えていく派)
ちなみにそこの焼肉屋は、私お気に入りの爽やかな店員さんが
いて、またその人に遭えてとてもラッキーだった。
久米さん、貴方の爽やかな笑顔が最初見た時からとても
印象的でした。ファンを名乗っていいですか?!
連れの彼女もイイって言ってくれたし、絶対あの誠実そうな
笑みは心からのもので本物!お店通っちゃおっかな〜v

ま、その後はさしたる携帯の害もなくおフロセンター行って
まったりして帰ってきたのでした。早く使いこなしたいぜ携帯〜。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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