日常喜劇

2002年10月04日(金) 爽やかな目覚め


今朝、なんだか知らないがものごっつ
幸せな気分で目が覚めた。
どれくらい幸せだったかというと、
本誌で都筑が密に真剣にキスしちゃったとか、
そのキスシーンがあまりにもうっとりな描写だったとか、
密もなんだか応えて首に両腕を回してた仕草が
めっちゃカワイかった!…とかとかとか。
とにかく目覚めが「至福!」と思えるひとときだった。

…どうしたんだろう私?
さいきん別に楽しいことなかったはず。
特に今週は残業と深夜の更新作業でへろへろで、
まぁやっと金曜だから嬉しいと言えば嬉しいが、
だからと言ってこんな、藤本ひとみバリにこじれに
こじれまくってたカップルがやっと結ばれた翌朝の
ような清々しさ
はどこから来てるんだ一体。
これが柴●ふみとかだったらエッセイか
ドラマの朝のワンシーンみたいに

どうしたというのだろう?
今朝の私は、まるで翼を得た鳥のようだ。
身も心も、こんなに軽くなるなんていつから
経験していなかったのか思い出せない。
タオルケットにくるまって、ふふふ、と
声に出して笑ってみた。
知らないうちに笑いがこみあげてくる。
久しぶりに、自分の若い部分を見た気がした。
よし、今日はとっておきのフォションを淹れよう。

…とかなんとか。
あいにく私は一人暮らしの気ままなエッセイストじゃあ
ないので、寝過ごしたツケに慌しく身支度整えたし
紅茶なんか飲んでルヒマさらさらなかったけど。
うーん、なんかよかったなアレ〜^^


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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