日常喜劇

2002年10月02日(水) 貧しい母子


この日記も、先日からどうでもいい内容ばかりが続いている。
しかし今までもそれほど有意義な内容だったためしは
ないので、ま、いいや。
今日もまたクダラない小話を一つ。
私の愛用しているコットンは2コパック100円の
超★お買得品だ。元がそんな安いのに、マツ●ヨとかで
安売りしてる時はすかさず買い込んでくる。だって
日常消耗品だしー。で、この買い込んできた
コットンを階段下の押し入れに溜め込んでいる。
今日、洗面台のところに置いておいた今使ってるものが
なくなったので新しいものを取りに行ったら、
なんとそのうちの一箱が開けられて半分使われていた。
なんてこと…!(0 □ 0)��
さっそく母親に
「これ私のコットンなんだから使わないでよ!」と
文句を言いに行ったら
「私もこれ使ってるのよ!あんたこそ使わないでよ!」
と返ってきたから、これはもう闘わなければならない。
「私はずっとこれ使ってたのよ!」
「私だってずっとこれ使ってたんだから!」
「だいたいこの押入れは私が置いてるんだから
そっちこそ違う場所に置いてよ!」
「あんたは金網に乗せてるんでしょ?私は奥に置いて
あるんだから間違えないでよ!違うの買えば?」
「そっちこそ」
「フン!」

…の、ような、極めて次元の低い争いをしました。
話題の的は2コパック100円のコットン。
しかしどうにも怪しいのは、母はその昔は違う
コットンを使っていた気がするってこと。
あとで彼女の化粧箱調べてやるー!(フフフ…)

そう、女には闘わなければならない場所があるのです…!


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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